2008年08月08日

8月6日はボリビアの独立記念日であり、、、

8月6日は、広島平和祈念日であり、、、ボリビアの独立記念日であります。

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1825年にスペインから独立した時も、たくさんの人の血が流れたんですね。

独立を日本で祝う ボリビア・デ・フィエスタが
8月10日(日)に新宿でありますよー。

詳しくは
http://mibolivia.org/

ボリビアの踊りって?音楽って?料理はどんなもの?
と思った方、ぜひ行きましょう。新宿のコマ劇場の横の広場です。

私も客として見に行きます。
どんな雰囲気なのかな?関東近辺にいるボリビア人がたくさん集まることでしょう。楽しみだ!
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8月6日は広島平和記念日であり、、

この時期になると、メディアでは63年前に広島と長崎で起こったことが二度と起こらないように、さまざまな特番が組まれていますね。

日ごろ、無知で不勉強な私はこのような機会に見させてもらいます。

今日木曜日のNHKスペシャルの内容は、アメリカの軍のカメラマンが長崎での原爆投下直後の惨状を撮影し、その後アメリカに戻って、葛藤がありながらも、人生の後半、自分も被爆による病と闘いながら、自分が隠し撮って、43年も封印していた写真を世界に発信し、アメリカ中から非難を受けながらも、原爆を投下したことを過ちであったと訴え続けた。というものでした。
詳しくは、、、
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080807.html

そのカメラマン、ジョー・オダネルさんは昨年なくなられてしまったのですが、今はその息子が後を継いで、その写真を広め続けようとしているそうです。

「戦争を早く終わらせるために、この子供たちの母親を殺す必要はなかったんじゃないか?」
こんな当たり前と思えるような思いも、ほとんどのアメリカの市民からは共感を得ず、非国民扱いされていた中、
「たとえ小さな小石でも、その波紋は確実に広がって行き、同じ思いの人たちが少しでも増えていけば、いつかはアメリカという陸にたどり着くはずだ」と言っていたそうです。
そして、息子の代になり、その共感はたとえ少なくても、確実に広がってきているそうです。
世界中の人が、過去に起こった出来事に目を背けずに、未来にいかせられたらいいなと、思いました。
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2008年07月31日

ボリビア映画上映会のお知らせ

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ボリビアの先住民をテーマに映画を撮り続けているウカマウ集団のいままでの映画が一機に見れる上映会があります!

お時間がある皆様、ぜひこの機会にボリビアのアンデスの先住民の世界をご覧ください。

ボリビアの街を旅しても、なかなか知ることのできない先住民や鉱山労働者の生活や考え方などが知れる貴重な機会になると思います。

私は時々、受付のお手伝いをさせていただきます。
とりあえずは明日の1日と3日かな?

詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.jca.apc.org/gendai/event/index.html

会場:セルバンテス文化センター
市ヶ谷駅、四谷駅、麹町駅から5分。
TEL 03-5210-1800 http://www.cervantes.jp/

各回入替制、各回1,000円。「対話」は無料。
DVCAM上映です。


8月1日(金)  17:00 革命+ウカマウ
         19:00 最後の庭の息子たち
  2日(土)  15:15 落盤+コンドルの血
         17:00 駐日ボリビア大使挨拶
            対話「ウカマウ映画をめぐって」
            児島峰(独協大学、ラテンアメリカ文化論)          VS 太田昌国(シネマテーク・インディアス)
         19:00 鳥の歌
  3日(日)  13:15 人民の勇気
         15:00 パチャママの贈り物
         17:00 地下の民
  4日(月)  17:00 第一の敵
         19:00 ただひとつの拳のごとく
  5日(火)  17:00 ここから出ていけ!
         19:00 革命+ウカマウ
  6日(水)  17:00 ただひとつの拳のごとく
         19:00 落盤+コンドルの血
  7日(木)  17:00 地下の民
         19:20 人民の勇気
  8日(金)  17:00 鳥の歌
         19:00 第一の敵
  9日(土)  15:15 最後の庭の息子たち
         17:00 対話「映画の革命・革命の映画」
             平沢剛(明治学院大学、映画批評)
             VS 太田昌国
         19:00 ここから出ていけ!
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フジロックフェスティバル

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久しぶりの更新になってしまいました。

つい最近の私は、
ボリビア、ペルーでの秋冬ものの生産中に、、
お取引先ぐらするーつさんのお手伝いで、初のフジロックフェスティバルin苗場に5日間行ってまいりました。

たくさんのステージがあったみたいですが、そのうちのフィールド オブ ヘブンというステージにぐらするーつさんのお店はありました。

お客さんがそれぞれに大好きな音楽に体をゆだねて聞いている様子をみながら、こちらは、たくさんの方がぐらするーつのお店でお買い物をしてくれるのでその接客で、とにかく途切れなく、うれしいいそがしさの中、あっという間に時が過ぎていきました。

準備、片付けを含め5日間のキャンプ暮らし。
真夏に肉体労働が多かったので、それなりに疲れたけれど、労働して疲れるというのはいいものです。
(帰ってきてから、PUENTEの仕事もいろいろあって、今日やっと体を休めました。睡眠って最高ですねー。)

普段、ボリビアでの協力してくれる人々や皆さんの助けがありながらも、日本では一人で仕事をしている私にとって、合計7名のぐらするーつフジロックスタッフの一員として、無事にたくさんのお客さんを迎えられたことから、仲間で仕事をする楽しさを感じました。

PUENTEの商品もフジロックに持っていっていただき、
いいあくまくん完売!
野菜&フルーツ指人形ストラップ完売!
アニマルマル残り1個のみ!
木の実のアクセサリーも客層がぴったり?だったみたいでよく売れました。

ありがとうございます!!

いいあくまくんは早いうちに売切れてしまって、最終日にも買いに来てくれたお客様が、ぐらするーつの渋谷店に今度買いに行きますと言ってくれたりしたんです。
うう。そんなにいいあくまくんを気に入ってくれたのね。ありがとうございます。

つくり手のマリッツアおばばの写真も一緒に置かせてもらったんですが、そのおばばに報告しなければ。

最後に、
ぐらするーつの皆様、小売店のお手伝いという貴重な体験をさせていただき、お世話になりました。ありがとうございました。

写真はフィールド オブ ヘブンの顔、CANDLE JUN さんがおとなりで数え切れないぐらいのキャンドルで、灯火に包まれる神秘の世界を作り上げていました。 一日の仕事が終わった後、この光に包まれるひと時が心地よかったです。
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2008年07月10日

ボリビアのまとめ役フスティーナさんからの手紙

びっくりするぐらい長いです。お暇なときにお読み下さい。

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ボリビアのセントロ・エル・カルメンという女性グループの代表であり、現在、私がボリビアにいない間に、他のつくり手との仕事の調整もしてくれている、頼れるパートナー、フスティーナさん。

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(私が日本にいる時に、コミュニケーションができるようにと、ボリビアのPUENTEオフィスで、パソコンの操作を特訓した日々。キータッチのソフトをやっているところ。今では、チャットができ、サンプル写真を撮って、送ったりもできます。)

今回、彼女にアースガーデン夏の報告をしました。
ブースの様子や予約をしてくれた人の写真も送って。
ディスプレイが気に入ったようで、喜んでいました。

彼女から「蒸し暑い夏に、アースガーデン夏のプエンテブースに来てくれた人や予約してくれた人に何か一言!」とお願いしたら、下記のようなお返事がきました。


En primer lugar gracias por aceptar nuestros productos que estan elaborados a mano.
Con la compra de nuestros productos nos ayudan a sostener nuestros hogares.
Departe de las compañeras de Bolivia y Peru esperamos satisfacer sus expectativas
agradecemos su gentil colaboracion

!GRACIAS!
JUSTINA



つたないスペイン語力で訳してみます。


「まず始めに、手で作り上げた私達の製品を受け入れていただきありがとうございます。
私達の商品を買ってくれることで、私達の家(生活)を支える助けになっています。
ボリビアとペルーの仲間と共に、皆様の期待に応えられることを願っています。

寛大なご協力に感謝します。

ありがとうございます!

フスティーナより」


彼女の文章をそのまま載せましたが、私としてはこのコメントに気になる部分があります。

「ayuda」(助け)という言葉を使っているところです。

彼女達は長い間、スペインの援助を受けて運営されている公民館のようなところにいるため、「助けてもらう」ことが日常になっているのだと思います。そしてスペインの援助をもらっている人達にこのようなお礼を言っているのでしょう。

日本の人達は、彼女達が作ったものの、デザインと質、手づくりのあたたかみに惹かれて買っている。フスティーナたちは、自分たちの手仕事が評価され、対価を受け取る。
こんな関係を私は目指しています。

この関係になれば、使う方も作る方も同じ立場にいると思うのに、彼女にはまだ、援助をしてもらっているという意識がある。

私は、日々、「援助って何だろう。」と考えています。

フスティーナとも一緒に話しています。

「援助されることに慣れちゃいけないよね。」

「本当は何でも自分たちでできるのに、援助されちゃうと、そのぬるま湯につかって、自分たちでできたこともできなくなっちゃう。」

「期限をつけて、最初だけ、後押しをしてくれるようなNGOの関わりはいいと思うけど、そこから自分たちだけでできるようにならないといけないよね。その気持ちをみんなが失ってしまったら危険だよね。」

「援助する方も、それが自分たちの仕事だから、援助する相手がいなくなると、自分たちの仕事がなくなる。そうするといつまでも、援助が必要な状態にさせておきたくなる。という人もいる。」
というようなことを私は、こうサブリミナル効果を期待して言っているんです。

ボリビアのこのNGOの場合は、
NGOが仕事を取ってくる、NGOがお金のやりとりをしてくれる。NGOが場所を貸してくれる。
これって、普通の企業が、お金をかけて、人を雇って、賃貸料を払っている部分を、NGOが関わることで、人件費、場所代ともに、援助金でまかなわれていることになります。

つまり、一般の援助なしでやっている会社からすれば、かなり優遇されているわけです。

私はこれはおかしいと思っています。
(他のNGOや他国のNGOがどのような活動をしているのかは、わかりませんので、これはこの私が知っているNGOに限って言っています。)

彼女自体も、まとめ役として見ていると、一人一人のメンバーに、責任感がなく、すべてNGO頼りになってしまっていて、この状況はよくないと認識しています。
だから、NGOからいつか独立しなければ、とは思っている。

そこの思いが私達は共通しているので、

私は、いつか自分たちの小さな会社を作る。という条件で、お付き合いしています。

今、私との仕事は、NGOから集まる場所は借りていますが、それ以外は、NGOの許可を取り、フスティーナが代表として直接私と契約して、打ち合わせをして、仕事をしています。

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(ミトンになる手袋の細部の改良を打ち合わせ中のフスティーナ(左)とプルデンシア(右))

でも、そのNGOからの独立はなかなか進みません。
やっぱり、誰かが、自分たちの代わりにやってくれるという状況は、楽なんだと思います。また自分たちで何でもやるということに、将来の不安も感じるのかもしれません。

私から彼女達に注文する量だけでは、まだまだ小さな会社であっても一年中仕事があるような量ではないので、彼女達は他でも仕事を見つけなければいけません。
それでも、今の私との関係の中で、いつか全てNGOから独立した時のための準備ができればと思っています。

スペインの援助はいつまであるのでしょう。
誰もわかりません。なんだか、日本である公民館のような建物の運営がスペインからの援助なんです。これって、ボリビア政府も援助だのみということ。

この公民館のような建物では、内科、小児科、歯科の先生が巡回し、働く女性のための保育園のような機能があり、学童保育のような機能があり、女性が技術をつけて仕事ができるようにというプログラムが組まれ、保健衛生などの授業がある。という形で機能しています。

10年以上?もっと前からずっとある。だからこれからもあるのだろうと、皆は思っているんです。
そのNGOのスタッフはボリビア人です。そのボリビア人からすれば、自国に援助する人がいなければ、スペインからの援助額が減り、自分たちの仕事がなくなるわけで、独立をすすめる。という部分で矛盾が出てきます。 
(この点、外国のNGOがボリビアでやる場合は、5年なりの期限を切って、その後は撤退するので、最終的に自分たちがいなくなった後のことまで考えてプログラムを組んでいるように思います。)

場所を提供し、技術向上のプログラムは組む、NGO経由で仕事もとってくる(ただし、これは仕事を取れば取るほど彼女達のお給料が上がるわけではないので、さらに仕事を!という欲にも限界があり、仕事に対する責任もまたありません。)、材料も買ってきてあげるし、お金の管理もしてあげる。でも、起業するためのプログラムはないんです。
理由を聞くと、つくり手の人達はまだまだそんな状況にはない。とのこと。

そうでしょうか?同じように小学校の低学年までしか学校に行っていなくても、同じ編物で、家族で小さくても、独立して仕事をしている人達はいっぱいいます。
それって、環境の違いだと思うんです。何もなければ自分たちでやるしかない。

どうも、NGOのボリビア人のトップとはいくら話をしても、平行線。彼女からすれば、NGOが抱えている女性たちはいつまでたっても援助してあげなければいけない人達のように思えてなりません。

援助があることで、いろいろなことが難しく複雑になっている。

こんなことを、よくフスティーナに話しているんです。

私の思いが、いつか伝わって、
フスティーナが「助けてくれてありがとう」と言わなくなる日がくるといいなと思います。

(まとまらない文章ですみません。)

2008年07月09日

映画「おいしいコーヒーの真実」を見に行きませんか?



ぐらするーつさんの新着情報で面白そうなイベントを発見!

前から気になっていた
映画「おいしいコーヒーの真実」
http://www.uplink.co.jp/oishiicoffee/
をこの機会についに見てみようと思います。
どんな内容なのかな。

映画の始まり時間がちょっと早いので、近場の方しか難しいかも?しれませんが、都合が合う方、見に行きませんか?
私はもう予約入れました。(お得なんですよ。)

(他の日にも、渋谷のアップリンク他、日本各地、いろんな時間帯でやってますよ。)

以下転載させていただきます。

*********
7月11日(金) フェアトレードトークイベント開催します!
大ヒットロングラン上映中の『おいしいコーヒーの真実』!!

まだ観ていない方は是非トークイベント付きの上映会にご来場ください! もちろんトークのみの参加も可能です。

■テーマ:『日本のフェアトレード 〜日本らしいフェアトレードって??〜』

■トークゲスト:
長坂寿久氏(拓殖大学国際学部教授)
明治大学卒業後、現日本貿易振興機構(ジェトロ)入会。シドニー、ニューヨーク、アムステルダムに駐在を経て、1999年から現職。日本におけるフェアトレード入門書として、その現在を読み解き、実に25ものフェアトレード団体やショップ、関係者らの声を綴った日本発の総合指南書「日本のフェアトレード - 世界を変える希望の貿易」を2008年5月に出版。

押野美穂氏(「NOAH'S CAFE」オーナー)
東京・青山にあるフェアトレードショップ「パッチワーク」にてフェアトレード・店舗運営などについて学んだ後、2005年に本と音楽と世界を愛するフェアトレードカフェ「NOAH'S CAFE」を東中野にオープン。店内ではフェアトレードの食品や雑貨をはじめ、世界のさまざまなことを知ることができる本や、素敵な音楽CDの販売をし、またフェアトレードイベントやLIVEイベントも開催している。

■日時:7月11日(金)  開場18:30/開映19:00 (上映後トークショー 20:30〜) 

■会場:渋谷アップリンク・ファクトリー

■料金:予約¥1,200(先着50名、入場順優先)/当日¥1,500 トークのみ¥500


★予約方法★
電話、またはメールにて予約。メールの場合件名を「7/11おいしいコーヒーの真実イベント」とし指定のアドレスまでお申込み下さい。
【予約要項】(1)お名前 (2)電話番号 (3)人数 (4)「上映+トーク」or「トークのみ」を記載 

【予約先】03-6825-5502/film@uplink.co.jp
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2008年07月08日

京都のDOMAさんと好日居さん

京都に営業に行った日々のレポート part1です。

今回の京都の営業では、2つのお店とのお取引がこの秋冬できることになりました。とてもありがたいことです。

まずは一社目を今日はご紹介します。

東山三条にあるDOMAさんです。
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Sonrisa(ソンリサ)シリーズの雑貨の一部を扱っていただけることになりました。

こちらは、PUENTEの良き相談相手のTRENSAさんのご紹介で伺いました。

京都の日本家屋の壁がピンク色。中に入ったら、壁紙がキュートな空間に、オーナーさんがセレクトしたヨーロッパの雑貨が意表をつくディスプレイで並んでいます。
すっかりカメラを持っていることを忘れ、他では中々見ないチェコの雑貨や絵本、そしてとてもすてきなオーナーさんとの会話に夢中になってしまいました。
TRENSAさんのブログにお店の様子が載っていますので、TRENSAさんのブログを紹介させてください。こちらです

ちょうどそこにいらしたのが好日居さん

好日居さん:心地よい時間と空間そしてお茶+ときどきギャラリー

こちらのお二人もTRENSAさんのご縁でお付き合いが始まったそうです。私もその場で紹介してもらい、DOMAさんのご提案と好日居さんのご快諾があり、その後、好日居さんに移動してDOMAさんにPUENTEの商品を見てもらえることになったのでした。

好日居さんは平安神宮の南側にある、隠れ家的なそれは、それは粋な空間なのでした。

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手前の女性がDOMAさんのオーナーさんで、その奥にいらっしゃるのが好日居さんです。


お茶を飲むスペースはそれぞれ雰囲気が違う3部屋があり、
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カウンターキッチンの向こうには中国の岩茶(岩茶房のもの)の専用の茶器や、抹茶の道具などが綺麗に並んでいて、それらの道具、器で丁寧にお茶をいれてもらえます。

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こちらは岩茶とお菓子のセット。
岩茶は小さな茶器で何度もお湯を足して飲みます。

まさに岩山の崖の上の方に生えている茶の葉で、とてもとても貴重なもので、いろいろな種類があるのです。

私の姉がこの岩茶房の岩茶が大好きで、我が家でも飲んでいるのですが、ここ好日居さんでは、汲んでいらしたお水、お茶のいれ方のこだわり、そして器、引き立てるお菓子、そしてその場の静かな力によって、さらにおいしくいただきました。

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こちらの静謐な空間で、大きな机に商品を並べさせていただいたことで、DOMAさんへ最高のプレゼンテーションが出来ました。
ありがとうございました。

その後、さらに好日居さんのご好意に甘えてお夕飯までいただいてしまったのです。

私の仕事が上手く行くようにと、最後には紅白のお菓子までお土産にいただいて。
いたれり、つくせりのおもてなしをいただきました。

また、京都に行った時には、ゆっくりとお茶をいただきに、そしてオーナーさんに会いに伺いたいです。

プロポーションのよい空間で、体にやさしいお茶を飲み、優雅な時を過ごしながら、何かに気づくことができる。そんなところだと思います。

京都に行かれる方、是非、ゆっくりと訪ねてみて下さい。

好日居さんのブログ

皆さんとの出会いで、気持ちよく京都を過ごすことができ、さらにお仕事につながり、充実した京都の日々となりました。
ありがとうございます。
そして、そのきっかけをつくってくれたTRENSAさん。ありがとうございます。
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2008年07月07日

アースガーデン夏報告

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7月5日(土)6日(日)のアースガーデン夏が無事終わりました。
暑い中、お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

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ここ数年、夏は日本にまともにいなかったため、今から、この蒸し暑さにびっくり。水分補給をしても、頭がくらくらしてしまいました。

そんな天候の中でやってしまった、初の無謀な試み、夏にあったかアルパカニットをお見せして予約をいただこうとする企画。

大失敗に終わるのでは、、と自分で企画しておきながら不安だったのですが、初めてPUENTEを訪れた方が5名!そして心配をしてくれた?友人知人が8名も予約をくれました。みなさん試着までしてくれて。(ニットを見てくれている方には、うちわで扇いで、少しでも涼しさを演出。)

予約で、一番人気だった
ネックウォーマー3way(4,800円)
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から

ショール、
カーディガン26,000円
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アルパカ二枚重ねベスト24,000円
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など、幅広い商品を予約していただきました。

本当にありがたいことです。これから現地のつくり手につくってもらい、10月中旬にお届けします!!

あと、秋になったら買って見たいかも。と言ってくれた方がけっこういたことも収穫です。

夏ものの販売は、
ガラバタバッグ
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木の実のアクセサリー
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いいアクマくん(アースガーデンではアクマくんのウケがよいです)
などを販売。
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木の実のアクセサリーは、ボリビア人やアルゼンチン人のアクセサリー作家さんが作ったものなどを扱っているので、作家さんたちに、この人が買ってくれたよー。と報告するために写真をパチリ。

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(元、ボリビア協力隊のH君。あ、この写真、アクセサリーのヘッドが見えてない。。)
(他にも、何人かの方に写真を撮らせていただき、それぞれのつくり手に写真を届けます。)

このアクセサリーを作ったのはMariano Emmanuelさん(アルゼンチン人)

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日曜日の午後2時すぎには、ピースマイルステージで滝沢さんというアースガーデンというオルタナティブ・コミュニティ・マガジンの編集長が聞き役で、私は、PUENTEのつくり手のARTEAYMARAの人々の紹介をスライドをお見せしながら、お話しするという機会をいただきました。

太陽が強すぎて、スクリーンに映した写真が薄くなってしまったけど、暑い中、話を聞いてくれた方々、ありがとうございました。

アルパカの目だとか、優雅なアルパカの歩き方を動画で見せたりとか、ちょっと時々暴走していたかもしれません。すみません。


さて、今回の評価をしなければ。

「アースガーデン夏には出たい。
でも、春夏ものはあまりない。秋冬もののサンプルはある。
予約をもらって作るという流れは必要としている人にお届けできるため理想的。」

ということで、今回やってみたんですが、
さて、このような真夏に外で予約会という今回の試みは、どうだったんでしょうか?
皆さんの率直なご意見、ぜひぜひお待ちしております。

最後に、一人で搬入、準備をしていたらPeople Treeの皆さんが手伝ってくれたり、いつも手伝ってくれる高校の友人ayaが準備を、そして遊びに来てくれたはずの友人たちが片付けを手伝ってくれました。
皆さん、助かりました。ありがとう!!!
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2008年07月04日

営業報告+水縞展示会+明日の宣伝

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日曜日、一週間ぶりに東京に戻りました。
今回は、京都、滋賀、岐阜、名古屋、静岡と回り、最後の日曜日にはちえのわハウスさんの15周年記念パーティーに参加させていただきました。

京都と岐阜では知人の家に世話になり、効率良く回れましたし、経済的にも大変助かりました。ありがとう!!

各地で新しい出会いがあり、それぞれのお店のこだわりの部分に学ぶことができ、いい経験となりました。そして、これからお取引ができそうです。今回、思い切って行ってみてよかったです。

昨年からのお取引のお客様pandさんへも直接商品をお見せすることができました。

全てのお客様に毎年お会いするということは難しいかもしれませんが、電話、メール、FAXなどの手段とはまた違う、同じ時間を共有するコミュニケーションが取れると、作る側―売る側の連携が、そのつながりがより強くなると思うので、できるだけお会いしていきたいと思いました。

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pandさんです。
お店の雰囲気、好きなんです。とても。
一つ一つのものが、大事に紹介されています。お店のオーナーたちのものとの真剣な向き合い方が伝わってきて、ものたちも凛としていて、この空間にいると、なんだか背筋が伸びる思いです。

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また、今回の営業の間に、お仕事以外でも多くの人に出会い、こころよいおもてなしをしていただきました。ありがとうございました。

また、後日ご報告したいです。

さて、これから友人の水縞の展示会に呼ばれているのでちょっと行ってきます。
タイからやってきた文具たちや、彼女達のオリジナルの新商品など新しく出会えるものたちに今からワクワク。
文房具好きの皆さん、7月15日までやっていますから、行ってみて下さいね。

そして、その後、レンタカー屋さんに行って、明日からのアースガーデン夏の搬入搬出のためにタウンエースを借りて、、、
そう、明日はついに、この暑さで無謀な秋冬もの展示会&予約会@アースガーデン夏です。(夏物も売ります!)

みなさん、「心頭滅却すれば火もまた涼し」 と言いますので、
冬の気分で、PUENTEブースにいらしてくださいね。
(という本人が一番暑さにバテているかも。。。)
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2008年06月24日

PUENTEのウェブサイトが新しくなりました

ついに、PUENTEのウェブサイトが新しくなりました。

http://www.puente1uno.com

今回、自分でサイトをつくる限界を感じ、思い切ってプロに頼みました。
今までの100倍いいです!

まだ、お取引先や、つくり手の情報、リンク先など作り込めていないところがありますが、これから少しずつ、内容を充実させて行きたいと思います。

皆さん、新しいサイトをぜひご覧下さい。

さて、京都二日目。営業うまくいきますように!
posted by PUENTE at 14:06| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする