
あこがれていたギャラリー招山さんから、PUENTEが取り扱うガラバタバッグを見染めてもらい、お話をいただいてから約2年、ボリビアのサンタクルスに行く度に上質のガラバタバッグを集め、ついにこの間の3月に必要数を確保できました。
そしてこの度、このバッグだけの展示会を開いてもらうことになったのです。
アヨレヨ語族のバッグ展
PUENTE selections
2009/6/26(金)〜 7/2(木)
11:00〜17:00
ボリビア東部の低地湿原に 今は定住している狩猟民族アヨレヨ語族。
パイナップル科の植物ガラバタから
繊維を撚り―染め―針で縫い編みし―つくられる。
模様でどこの氏族かわかるという。
26日(金)27日(土)PUENTE 落合在廊
場所:Gallery 招山
鎌倉市鎌倉山2-22-33
TEL0467-32-1712

行き方:JR鎌倉駅から京浜急行バス6番 鎌倉山経由 旭が丘下車 徒歩5分 (タクシーご利用の場合 鎌倉駅西口より)
地図など詳しくはこちらをご覧ください。
web.mac.com/shouzan
ガラバタバッグのつくり手の紹介はこちらです。
今回は、PUENTEのアンデス高地のニットものはなく、ボリビアの低地のアヨレヨ語族のガラバタバッグのみ。
つくり手の頭の中から生まれたひとつひとつのデザインをお楽しみください。
実際に、アヨレヨ語族の人々が使っているバッグ。丈夫で実用的です。
伝統的な技法、デザイン。それが使われてこの世に残っていくことに関わることができうれしく思います。


