
7月2日(木)をもちまして一週間のギャラリー招山さんでの展示会が無事終了しました。
お越しいただいた皆様どうもありがとうございました。そして、バッグをそれぞれの家へお持ち帰りいただいた皆様、ありがとうございます。
アヨレオ語族の人たちが、先祖代々作り続け、使い続けてきたバッグです。どうぞ末永く、日々お使いいただけたらうれしいです。

今回、この展示会を開いていただいて思ったことは、「ものと器の相性」ということでした。
たとえば一枚目の写真。この木の板はアフリカのベッドだそうです。一枚を削っているそう。アフリカ大陸と南米大陸との出会いが見事に合っているように思います。
白い壁に一つ一つが絵画のように並べられ、バッグたちも堂々と自分たちの個性を主張していました。
私はこのガラバタバッグに出会った時からこのバッグのとりこでした。ただ、PUENTEは秋冬がメインでやっているので、秋冬の展示会で一緒に販売するのも難しく、このバッグの魅力をどうお披露目すればよいのか。自分ではこのバッグにふさわしい器を用意できていませんでした。
今回、ギャラリー招山さんというすばらしい器によって、みなさんにこのバッグに向き合って、じっくり味わってもらえたのではないでしょうか。
ギャラリー招山さんにはこのような機会をいただき、ありがとうございました。
次のボリビア出張の際、サンタクルスにも寄るので、つくり手と私との橋渡し役をしてくれるお店に、今回の展示の様子を写真で報告したいと思います。この店に納品にくるアヨレオ語族の人たちにも、タイムラグはあると思いますが(年に2回ほどしか納品に来ないので)、いつか見てもらえると思います。
本当は、アヨレオ語族の村を再訪できればいいのですが、、、
お買い上げいただいた方々へ
このガラバタという繊維、日本の湿気を吸ってしまうくせがあります。保管の際は、湿気の多いところを避け、風通しのよいところでお願いします。頻繁に使っていただければ問題はないと思います。
湿気を吸ってしまった時には、晴れた日によく干してあげてください。
長期間お使いにならない場合は、汚れをとって乾燥材とともに保管してください。
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