2009年08月02日

8月1日は

1deAgosto_fuego.JPG

8月1日(土)は特別な日らしい。

今日は、ARTEAYMARAとの遠足の日。
この日は時差ぼけか、夜の12時に寝て朝の4時には起きてしまった。
寝ている時、鼻が片方詰まっていて呼吸が浅くなるのか、起きたらちょっと頭が痛いので、これも高山病の一種かな。
深呼吸をしてじっとしていると収まる。
ベルタが6時半ごろ起きてくる。
「しまったしまった。寝坊した。夜明け前にしなきゃいけないことがあったのに。」
と家の中で小さなフライパンのようなもの中でダンボールに火をつけて、その上ににおいのする黄色い丸い紙を振りかけている。
(最初の写真)
「インセンシアール」「サウマール」(動詞です)というらしい。
インセンシアールとはたぶん香をたくということ。

商売をやっている人ほどよくやっていると思う。

8月は縁起のいい月だそうで、その初日である1日と、1月1日にはこの「香をたく」ようなことをする。
街に出ると、店先に黄色い丸い紙がちらばっている。

確かボリビアでは毎月初日はやっていたような、、記憶が、、、(定かではありません。)


朝ごはんを作る。

sopa_verdura.JPG

野菜をいっぱい買っておいて、重ね煮でスープを作った。
だしは野菜から出たものと、にんにく、塩のみで味付け。
私は野菜の恵をいただいている気持ちでおいしく頂いていますが、
ここの家の息子ネルソンも、姪のイエセニアも野菜が苦手らしい。
一応「おいしい」と言って食べていたけど、無理していたかもしれない。

私はこれに、日本から持ってきた発芽玄米餅を焼いて、しょうゆをつけて食べた。
お餅初体験のベルタもおいしいと言ってくれる。
お餅は持ち運びに便利だし、保存が利くし、簡単に食べれるから重宝します。

queso_papa_bertha.JPG

このチーズはベルタの父親が自分たちの牛のお乳で作ってくれたチーズ。
私がチーズをおいしいといっていたのを覚えてくれて、彼が住んでいるプーノから30分ほどの村から持って来てくれた。(あいにく会えなかったけど)
しかも私がプーノに到着した30日にも持って来てくれたので、これで2個目。ありがたい。
今日はこのチーズも遠足に持っていこう。
(最近、私は乳製品は食べないようになってきたけれど、チーズだけは頂こうと思う。
ピザのチーズも、ベイクドチーズケーキも、ブルーチーズもやめられません。)

お昼は、アルパカが待っている。
(朝早くから、近所のパン屋さんのオーブンで、昨晩から味をしみこませていたアルパカとジャガイモを焼いています。)
posted by PUENTE at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルーの生活・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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