2006年02月04日

異国にいるわけです

今日は、文化というか環境の違いを感じた事が二つあった。

第一弾
午前中、同居しているクリスティーナと両替商に行く時のこと、
マンションを出ると、管理人が「立ち止まって!」と言う。
家の近くのプラザで、トリニダというベニ県の県庁所在地の記念日だというので、
軍隊のバンド生演奏で国歌が流れていたのだった。
ほぼ、皆が直立している。「いやー。日本にはない、体が反応する愛国心だわ!」
なんて思っていたら、なんとそのプラザは円形で、六差路で、交通量の多いところなのに、
車も止まっているのだった!!!
これには驚いた!!!!


第二弾
お昼、クリスティーナとお昼ご飯を食べながら、NHKを見ていたら、
白川郷(だったと思う)の合掌造の民家が一面の雪と屋根に降り積もる雪とともにライトアップされている映像が映った。
「見て!見て!」私はお国自慢のように、その雪の静けさ、美しさをクリスティーナに認めてもらいたかった。。。
のに、、、
クリスティーナ「え?虫??」
私「は?どこに虫?」

前、彼女に花粉の話をしていたのが、花粉の粉が「虫」と解釈されていて日本には、無数の虫が飛び交っていると思われていたのだった。
まるで、異常繁殖でいなごが空を飛ぶかのように。。。

ちょっと黄色がかった光にあたった深々と振る雪が、彼女には虫に見えたのだった!
なんて地獄絵だ!

ちなみにボリビアでは、アンデスの山々には雪がつもるが、
ラパスの首都では雪が降ることはほとんどないのです。


posted by PUENTE at 13:20| Comment(2) | TrackBack(0) | ボリビアの生活・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
MIXY経由でよりました。ボリビア懐かしいです。ガスの話しも出ていましたが昔より高くなりましたね。当時熱くニュースを読んでいたメサが大統領だったのを知ったのがつい先日でした。首都は安定していますか?モラレスになってから街の雰囲気はどうでしょうか?変わりませんかね?
Posted by てつお at 2006年04月19日 23:25
コメントいただきありがとうございます!そしてお返事遅くなりましてすみません。今明日、明後日のアースデーの準備でひっちゃかめっちゃかです。
私は政治には全くもって詳しくないのですが、メサ大統領の時も、彼が提案していた政策自体は良かったのですが、人々は目に見える、急な変革ではない限り、しびれを切らしてしまうような気がしました。
エボモラレス大統領になって、役人の給料をかなりカットするなど、目に見える政策だけに、目がつきますが、新自由主義にどう対抗するかみたいなことは、正直私はニュースをあまりチェックしていないので、、わかりません。
すみません!
私は3月中旬から日本に帰国中ですが、やっぱり日々のデモ行進はありますよ。大きな変化はアマリ見えていないです。
そして、ショッキングなことに3月末でしたか、、爆弾テロ?事件なるものがラパスの安宿2箇所でありました。

ただ、エボモラレスが選挙で勝った時の、興奮は忘れられません。国のいたるところが沸き立っていた感じです。

以上このような感じですが、、
お恥ずかしながら、こんなことしかお答えできなくて。もっとボリビアのニュースを気にしたいものです。
Posted by PUENTE 落合 at 2006年04月21日 15:26
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