
一年で一番大きなイベントと言える、PUENTE展。
なのにこの時期は、秋冬本番で日々の検品、発送作業にも結構時間が取られ、今回も十分に準備したとは言えず、、、
でも、明日?いやもう日付が変わっているので今日からはじまります!
皆様、普段このブログでもホームページの方でも、PUENTEの商品をなかなかアップすることができていませんので、どんなものを作っているのだろうと思われているかもしれません。
どうぞこの機会にご覧いただけましたらうれしいです。
場所など詳細はこちらをご覧下さい。
↓
http://puente1uno.seesaa.net/article/131528145.html
たとえばどんなものを作っているかというと、
今回作ったDMに選んだ品で
Ruecaシリーズの
手編み4wayショールというものがあります。
税込で17,900円
一番上の写真でモデルさんが着ているように、マフラーとして首周りに巻いたり、腰の周りに巻いてみたり(細すぎる人は、他に紐やピンなどとめるものが必要です)、

このようにベストのように着たり、

肩周りをあっためるこんな着方もできます。

この編み方はかのこ編みといって、
表目裏目表目裏目
裏目表目裏目表目
表目裏目表目裏目
というように編み進めます。
なので普通の
表目だけで編むシンプルな編み方と比べると
なかなか編み進まないのですが、
その分表情がでてきます。
また、ショールというと織りが多いのですが、その面積を編む、さらにはなかなか編み進まない「かのこ編み」で編んでもらえたおかげで、織りのショールよりさらに体にフィットするものになりました。
これはボタンがついているのですが、
ボタンもアルパカ100%です。
色は3色で、ベージュ、グレー、ダークグレー。
全てアルパカ自体の毛の色です。
それを手紡ぎコマを使って、紡いで編んでいます。
これらを編んでくれたのは、ペルーのプーノに集まる生産者団体アルテアイマラの中の

ハトゥカチ村のグループです。
彼女たちはアルパカを放牧して暮らしている人たち。自分が持っていないアルパカの色の場合は他の市場や他の仲間から買いますが、自分たちの飼っているアルパカの毛を基本使っています。
編みだと織り以上に編むテンションによってサイズがいろいろになてしまったり、ショールらしく直角を出したいところが出せなかったり、ボタンとボタンホールの位置がずれやすいなどなど、現地での検品でもやり直しが結構ありました。
それにめげずに彼女たちは作り直してくれました。
本当にありがたい仕事っぷりでした。
という感じで、一つ一つに対して、思いはそれぞれにあるのですが、今回の一番のおすすめはこちらです。
それでは、5日〜9日の5日間、中目黒にPUENTE移動しておりますので、是非皆様お越し下さい。お待ちしております。
場所など詳細はこちら。
http://puente1uno.seesaa.net/article/131528145.html


