2009年11月18日

逗子→葉山→新宿

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11月初旬の展示会が終わって、やるべきことはいろいろいろありますが、14日(土)は、友人と逗子、葉山へ行きました。
よく歩いて、たくさんの出会いがあり、すてきな一日を過ごせたので忘れないように書き留めます。

まずお昼はcoyaさん

今年からアヨレオ語族のガラバタバッグ(上の写真の壁にかかっている赤などのカラフルなもの)と、
秋冬のアルパカの品々(カーディガン、ニットパンツ、アンクルウォーマーなど)を扱っていただいています。
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(机の上のニットパンツ。)

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(左から2番目はアンクルウォーマー。)

PUENTEの品々がどのようにcoyaさんのokuというショップスペースに佇んでいるのか、実際に見ることができてうれしかったです。

お昼。玄米にお豆とチーズのカレーのようなもの。
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次は
体に優しい素材を使ったパンやクッキー、ケーキなどを焼く
わかなパンさんへ。coyaさんから徒歩5分ぐらい?
お昼の後、早速デザートタイム!

そこでは不思議なうれしい出会いがありました。

わかなパンさんのお菓子などは以前から、渋谷のぐらするーつさんなどで買わせて頂いて、白砂糖を使わず、国産の小麦やその他も安全な材料を使ったクッキーなどを、おいしく頂いていました。そして今回、初めてお店へ。

わかなパンさんの前で止まる車。そこから降りてきた女性がなんと、、

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左の方。どこかで見たショールをステキに巻いている。
あ、私が仕入れている+一生懸命草を取ってお店に卸した、Tajzaraというグループの草木染ショール!!!
思わず、「あ、それ私の、、、」と話しかけてしまいました。

その方はわかなパンさんのお隣CINEMA AMIGOさんの中でFellowyというお花屋さんをやられている親松暁子さん。

わかなパンさんともお知り合いらしく、おかげでわかなパンのわかなさんとも気軽に話ができました。写真右の方。

私が身につけていたアルパカの手織りショールを、わかなさんが一目で気に入ってくれて、その場でそのショールを買ってくれました。(半日だけ使ったので少しお安くして、、)
ありがとうございました。

わかなパンさんでいただいたケーキ、スコーン。どれも自然な甘みで好みでした。
こちらのクッキーやケーキはおみやげ物や人へのプレゼントなどにとても良いと思います。
素材に気を使っているので。

せっかく知り合えたFellowyの親松さんに、これから行くまるごとponnaletという展示会へ持っていく花束を頼みました。
エアプランツというものも組み合わせて、かっこよく独創的なブーケを作ってくれました。ありがとうございます。

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彼女の花屋さんが入っているCINEMA AMIGO。なにやら不思議なところでした。

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上映中以外は、カフェとして使用している空間とのこと。

上映する映画が、どれも私が見たいものばかり。

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ウイグルからきた少年
とか
eatrip
とか
心〜ククル〜UAやんばる LIVEとか

実は20日も仕事で逗子まで来るので、その後に今度は映画を見に来ようと思います。

ドアストッパー。とても気に入りました。
cinemaamigo3s.jpg

次は葉山のlife treeさんへ

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バスで行く予定でしたが、徒歩で20分ぐらいと聞いて、歩いていくことに。

途中、浜辺へ出ました。

moritokaigans.jpg

この日は昼前まで雨が降っていたりして、波はけっこうあったと思うのですが、シーカヤックをやっている人がたくさん。

富士山、雲の帽子をかぶっていましたが、稜線?はきれいに見えました。

life treeさんでは、
今回life treeさんオリジナルの品をPUENTEがペルーでお付き合いしているつくり手さんたちに作ってもらいました。

lifetree1s.jpg

lifetree2s.jpg

セーターとチュニックはどちらも手紡ぎX手編みです。

そして、次はmarugoto ponnaletさんへ

ponnaletの江波戸玲子さんは、ponnaletではカンボジア、ラオスの手織りシルク布を主に扱われていて、帯、着物の反物、服などを作られています。
クロマニヨンも主催されていて、そちらはクロマーという手織り布(カンボジア)を扱われています。

ponnaletでもクロマニヨンでもPUENTEと一緒に展示会をしてくれたりと、大変お世話になっているのです。
実は、なかなか習得しておりませんが、江波戸玲子さんに着付けも習っております、、、、、、、、

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marugoto ponnaletに着いたころは、もう夕日が沈むころ。空が赤く染まったのは久しぶりに見れました。

私、ここで写真を撮り忘れましたが、

ponnaletさんの会場は中村好文さんという建築家が設計されていて、やさしさ溢れる空間で、そこに鎌倉、葉山方面の作家さんの品々が並びました。

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そこで今回出会ったものたち。

上の4つは鍋つかみ!片方がポケットになっていて、そこに指を入れて使うのです。
hikiさんという作家さんのものでした。

プレゼントによさそうです。
本当は5個買ったけど、早くも1つはこの日の夜に世界旅行中の友人へのプレゼントになりました。(旅先でも自炊をよくする彼女ですので、なべつかみを持っていってくれるそう)

下のおもしろい絵が描いてあるものは
旅する雑貨屋ポンラポさんのもの。

ポーチには「セカイノカタチ」というタグが縫ってあります。
ネットで調べてみたら、ありました!
こちら

TETSUワールドというシリーズらしい。
TETSUさんという方の絵なのかな。
北海道上川郡から届いたもののようです。

これも、誰かにプレゼントしたいです。
(私はもういっぱいポーチを持っているので)

今回、marugoto ponnaletは15日で終わってしまいました。
が、ponnaletさんは毎月1日〜7日(1月と8月を除く)は東京、桜新町で展示会をされていたり、また春にも、葉山の方でもやると思われます。皆様ぜひお出かけ下さい。

行きたいところに全て行き、最終的には新宿で、世界一周?いや二周?中の友達と大学の友人たちと会い、おでんを食べ、この日は終了しました。

久しぶりに、オフ(ショールを売ったりしましたが、、、お取引先めぐりをしましたが、、、)。思う存分楽しみました!

葉山、逗子。魅力的な町。またゆっくり行きたいです。


posted by PUENTE at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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