2010年05月20日

世界のつくり手たち at HOUSE1891

bandband.jpg


HOUSE1891のオープニングイベント 世界のつくり手たちが無事に5月16日に終わりました。

たくさんのお客様に来ていただき、誠にありがとうございました。

今回のイベントの後半をご報告します。

5月9日には
bando-bandさんによるライブがありました。

bandoneon2.jpg

私は実は、、、この間の出張の間にアルゼンチンにふらっと行ってきまして、それ以来、タンゴのメロディーを弾く楽器、バンドネオンの音色が頭から離れずに、映画「ブエノスアイレス」のサントラを何度も聞いていたので、大久保かおりさんのバンドネオンの演奏が聴けて、うれしくなってしまいました。

また、彼女の演奏を他のライブに聞きに行きたいな。

皆様も、bando-bandさんのHPでチェックしてみてくださいね。

毎週土日には、菜食のランチが出ました。

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数が少なかったので、早い者勝ちでした。
毎日というわけには行きませんでしたが、
私もどうにかありつき大満足でした。

そして最終日は

wakanasan.jpg

クロマニヨンの森田若菜さんのスライドお話会と、それに引き続き私もつくり手のお話をスライドを見せながら、お話しました。

今回のようにつくり手のことを、丁寧にご紹介できることはありがたいことです。

ボリビア、ペルーのつくり手たちの生活の様子も少しお分かりいただけたと思うし、ボリビアの文化の部分も(私が多少知っているのはアンデスの文化ですが)少しお伝えできたかと思います。

また、このような機会はできるだけ作っていきたいと思いました。
そのためにも、ボリビア、ペルーの出張時はもっとパチパチ記録を残していきたいです。

私はついつい、カメラを持たずに過ごすため、たくさんのシャッターチャンスを逃しているように思います。

最後は、、、
niki_dance.jpg

スーフィー音楽という、アラブ、ペルシャ、トルコ、、、というイメージで思い浮かぶような音楽を初体験。

うまく説明できずすみません。

クロマニヨン森田若菜さんの娘さんニキちゃんが音楽に合わせて踊ってくれました。ニキちゃん、いつもとってもかわいくって、はにかみやさんな感じなんですが、このダンサーNIKIは、とっても堂々としていて美しかった!
最後はベリーダンスをされている方たちも一緒に踊って、フィナーレ。
若菜さんとニキちゃんの親子の舞いも途中であって、とても微笑ましかったです。

PUENTEは、今回、秋冬のアルパカもののご予約をいただきました。
思わず、たくさんの方にご予約をいただくことができ、驚いております。
ご予約いただいた皆様、ありがとうございます。
11月初旬にお届けさせていただきます。今しばらくお待ち下さい。

今回、HOUSE1891のオープニングに、PUENTEも参加させてもらって、またたくさんの出逢いをいただきました。そして葉山を存分に楽しみました。
HOUSE1891の主である、ポンナレットさんとクロマニヨンさん、ありがとうございました。

イベント外でも、ばっちり愉しんだ葉山DAYS。
次は番外編でご報告します!


posted by PUENTE at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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