2010年07月13日

7カラーショールのつくり手

justo_justina.jpg

2010年7月12日は、アルパキータ アンディーナという名前のつくり手グループに頼んでいる7カラーショールの納品日でした。

朝10時に私がボリビアのラパスで拠点にしているところへきてもらう約束ですが、実際は11時すぎに登場。ご自宅兼工房からここまで渋滞などしていると1時間半ほどかかるので、、、まあ仕方ありません。

写真は右がフストさん。左が奥さんのフスティーナさんです。注文がうまく通っていなくって、20枚ほど多く作ってきてくれました。今年初めてのお付き合いで、私の追加注文の仕方が説明が足りず悪かったので、仕方がありません。

という訳で限定44枚の7カラーショールができました。
来年も売ることになるかな。。。

実は昨年までは違うところにこの7カラーショールを頼んでいました。

7カラーショール以外のショールやマフラーを含め、3回に分けて注文したところ、2回目、3回目に頼んでいたものが、全て織りの縦糸と横糸の密度が指示から比べて低く出来上がってきたのでした。理由は、毛糸を節約して安く上げたかったということになります。これは受け取りませんでした。
大量に受け取らなかったので、相手もプンプン。

信用ができなくなったのと、その時の相手の対応に誠実さがなかったことから、今年から違う織りのつくり手との付き合いを選びました。

いつも毛糸を買っているCOPROCAの販売員マルセラさんに、とにかくまじめな人を。と紹介してもらったのが、このフストさんです。

今回の織り密度は全てOK! 仕事もとても丁寧な方だと思います。

44枚以外に
3枚ほど長さが5cm以上短かったので、買い取らないものがありました。

サイズの確認の後、表裏を手でなでて、糸の結び目を確認。あった場合には、結び目をほどいて糸を重ねてもらいます。

自分でもチェックしてきたと言っていたけれど、、、私がチェックすると出てくる。次の注文の際は、事前の自分たちのチェックをもっとしてもらいたいものです。


お昼をまたいでの納品だったので、お昼は玄米チャーハンと味噌汁とサラダを一緒に食べてもらいました。

justo_miso_soup.jpg

フストさんには以前も食べてもらったけれど、奥さんのフスティーナさんには、初めての日本の味。完食してくれましたが、言葉数少ない方で、反応がいまいち読めませんでした。 

ちなみにこちらの人たちは、ごはんも味噌汁もおかずも同時に少しずつ。ではなく、
まずスープ、次にご飯。といった順番で食べます。

次の日13日は、タグの写真撮影のために、フストさんの工房へ今年の3月ぶりに行くことに。

続きは次のブログで。


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