2010年08月11日

プーノの食事事情

aquerina.jpg
(土曜日のお昼。向かいのお店で、お昼を食べるつくり手、アケリーナたち。)


ちょっと菜食が好みな私にとって、ボリビアでもペルーでも、結構お肉を食べるのが当たり前という食文化なので、どこで何を食べるかは、選択肢があまりなかったりします。


ボリビアのラパスでは部屋を借りているので、ほぼ自炊ですが、
ペルーのプーノではホステル暮らしか、アルテアイマラのまとめ役、ベルタ家への居候生活で、自炊はできないので外食ばかり。

しかし、なんとプーノには、私が日中仕事をしている場所から、歩いて3分のところにあるメルカード・ライカコタ(とっても大衆的な市場)にベジタリアンの食堂が2軒、メルカードのとなりに1軒もあるのです!!

大体、ペルーのリマやクスコ、ボリビアのラパスにもベジタリアンの店はありますが、市場にあることはまずないのでは??他の店が価格も高いのに対し、この市場のベジタリアンの店は、とてもお安いのです。

そして、ちゃんと需要があるようで、いつもにぎわっています。

というわけで、私はプーノでも食事には困らず、毎日美味しく食べられるのです。なんと恵まれているのでしょう。


まず市場のジュース屋さんコーナーで、行きつけのおばちゃんのところで、ニンジンとりんごの搾りかすも全部入れてもらって飲むジュース(いやどろどろなのですりおろし???)を1杯。

それから、ベジタリアンの1軒へ。

20100628comida_vegetariana.jpg

量は私には多すぎるので、かなり少なめにしてもらっています。

普通だと、最初に出てくるスープだけで、ラーメンの器一杯分ぐらい来る感じで、さらにご飯とおかずの一皿が来るのです。


6人掛けの一テーブルしかないので、他のお客さんと近く、結構な割合で、話をしながらの食事となります。


その後、タッパーを持って、もう一軒のベジタリアンで夕食分を購入。

仕事が終わった後は、ホテルの場合、仕方なく電子レンジで温め、
ベルタ家の場合は、フライパンであたためて頂きます。

こちらは夜はあまり食べないので、ベジタリアンの店はどこもやっていないのです。

時々は、ピザ屋か、中国料理の店で毎回決まって、「平たい麺の野菜やきそば。味の素なし。」を注文。かなりお決まりのパターンです。


私の愛するメルカードライカコタのベジタリアン食堂。2軒とも土曜日はお休み。

そんな時は、同じくメルカードライカコタの外側にずらっと並ぶお魚フライ食堂へ。
(一番上の写真もそうです)

sabado_almuerzo.jpg

先週の土曜日は、アルバイトのニコ君の他、さらにラパスから友人のルルデスもアルバイトに駆けつけてくれたので、3人でここでお食事。

Lurdez_nico.jpg

にんにく、塩、レモン、クミンなどで味付けがされているフライです。
お魚は、たぶんチチカカ湖でとれたものではないかと。


といった感じで、毎日栄養をたくさんとって、食べるとき以外は、ひたすら作品のチェックをしています。


12日には、いったんボリビアのラパスへ戻るので、そうしたらお醤油とお味噌の味に久しぶりに出会えます。

やっぱり、この調味料たちが恋しいかも。。。


posted by PUENTE at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルーでの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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