2010年08月12日

ドアの意外な開け方

一つ前のブログ「またやっちゃった」の続きです。

palos.jpg

次の日の朝、8時半、いつもより早くアルバイトのニコ君と集合。ベルタ家からほうきを持って行き、どうにか窓からかぎが入っているペンケースを取り出す作戦をまずやってみる。

でも私はその作戦は難しいと思っていたので、近くの市場に行き、鍵のコピー屋さんに、鍵を開けてくれるよう頼みに行く。
どんなタイプのかぎかを聞かれて、
なんだかドリルのようなものを準備している。ドリルの先っぽを鍵穴に入れるのかな??
道具箱と一緒に出張してくれる。

戻る道から、ほうきの棒が三本つながれた長い棒が、不思議な動きをしているのが見える。ニコ。。。健闘してくれてありがとう。でも、もう鍵屋さんが来てくれたよ。


さて、ドアはどうやって開いたのか。

てっきり、泥棒さんたちのように、針金を鍵穴に複数さして、開けてくれると思っていたのに、、、その人は気がついた時にはもう遅く、ドリルで木のドア自体に穴を開けてしまった!!

「ええ???何やってるの???」

「まあまあ、見てなよ。」

といって、針金をその穴から差しこんで、内側のひっかけを引っ張って、あっけなくドアは開いた。

でも、ドア自体に穴が。。。
「マッチ棒を差し込むといい」と言われる。

puerta.jpg

普段は、ちゃんと鍵をしっかりと閉めれば、そしてさらには南京錠もしているので、この穴から同じように針金を入れてひっかけをひっぱろうとも、ドアは開かないので、、防犯上は大丈夫だという結論に達したけど、、、
私の不注意でドアに穴があいた。

アルテアイマラのおばちゃんたちは、全く気にしていないようだった。

もう同じ失敗はしないようにしなければ。。。



posted by PUENTE at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ペルーでの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうしたかな?と思っていたら、そんな斬新な開け方…
びっくりです。
ひとまずはよかったね(??)

忘れ物といえば、お昼休みの後のお弁当箱を思い出して笑ってしまいました。。
Posted by neco at 2010年08月16日 11:36
neco様

ボリビア、最後の夜。眠気と闘いながら、まだまだやることやってます。

高1の頃だね。隣のB組の教卓で先生を待っている私の弁当箱。

もうあの頃から私のボケは始まっているんだわ。

さて、そんな懐かしい話、帰国したらまたしよう!

あと一週間を切りました。頑張りまーす。
Posted by PUENTE at 2010年08月17日 15:19
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