2010年09月12日

出張から戻って

bolivia_ultimo_dia.jpg
(ボリビア最後の夜?あたりに。ラパス在住の友人とフスティーナと。キューバ料理を食べた後にパチリ。

この冬の格好。かなりの重ね着っぷりです。
ジーンズの上にはギャルリ百草安藤明子さんオリジナルのサロンで、赤い布の部分はボリビアのタリハ県のタフサラというところに織ってもらったウールの布です。そこから一転、蒸し暑い日本へ戻るわけです)

8月23日、出張から無事戻りました。
その後、何の更新もせず、ご無沙汰しておりました。

何をやっていたのか。。。

カラっとした冬のペルーから一機にこの蒸し暑さの中にもどって、
最初の一週間は、時差ぼけも直らず、蒸し暑さにもなれず、体が応答しない感じでした。
出張後半は、ずーっと朝から夜中まで仕事をしていたのでその反動かのように、
体がだるいのでした。(言い訳ですね。)

みなさんいったいどう7月8月を乗り切ったのだろう?
と遅ればせながらこの猛暑に身をおいた私は、みんなすごいなあ。と感心していました。

クーラーはつけずどうにか扇風機で過ごしていました。
かといって熱中症になってもいけないので、首や頭を冷やして。

●帰国時に持って帰った一部の品々には、私が手を加えるものがあるので、
ひたすら手作業をしたり、納品前の準備的作業をしていました。
刺繍を施したり、布タグをつけたり、アイロンをかけたり、草を取ったり、糸の始末をしたり。

自分の大切な商品であるのに、この残暑にアルパカを触る作業は、
ペルー、ボリビアでの自分と比べて、スピード感が全然違いました。
「アルパカ。。。おまえさんはあったかすぎる、、、」

●高円寺の阿波踊り。
高校の友人たちが踊ったり、大太鼓をたたいたりしているので、見に行きました。
私も見ていると踊りたくなります。
でも夏にいつもいない私は、練習に参加できない、、、


●2泊3日で、名古屋、岐阜方面に行きました。

ボリビアで大変お世話になっている方のお見舞いと、
ギャルリ百草さんへ納品をしに。
岐阜では、お取引先のpandさんを数年ぶりに訪ねました。
岐阜駅には素敵なお店がいろいろ。
ヨーガンレール店
pandさんの目の前のsabotさん
元pandにいらした本田さんが新しく始めた、「本田」というお店。

また今度、写真なども撮ったので、ご紹介したいです。

名古屋では、新しいお取引先である
sahanさんにご挨拶に行きました。


●ペルーとボリビア両方での遅れている納品受付と発送を、現場へ連絡を取り、ただただ遠隔操作をしていました。

SKYPEOUTというSKYPEを使って有料だけど安く外国の固定電話や携帯電話にかけられるサービスがあります。それが大活躍です。

私が帰国した今、アルバイトのニコ君が母親と共に、再度ペルーのプーノまで出張してくれ、無事?ペルーからの発送をしてくれました。
ありがとう!!

ボリビアでもボリビア在住の日本人Sさんやフスティーナさんが作品のチェックをしてくれ、今まさに現地から発送してくれようとしてくれているところです。



●たまには月でも眺めましょという飲食店のオーナーがやっている田んぼの稲刈りに行ってきました。
はざかけも体験。

「いつかは私も田んぼをやりたい。」と思いつつ、まだまだ生活スタイルを変えておりませんが、少しでも土に触れようと。

情けないことに次の日は下半身が筋肉痛でしたが、いい汗をかいて、生命力を感じ、気持ちをリフレッシュできました。

一粒のお米から1000粒?に増える。なんとお米は生産的なんでしょう。

こちらの田んぼは、冬の間水をはっておいて、たがやさないでお米を育てるスタイル。
雑草もあまり生えず、ご本人たち曰く、時々通って、楽に育てているそうです。

そんな日々を送っていたら、あっという間に帰国して3週間が経ちました!

ついに荷物第一弾がペルーから届きます!!早く。早く。



posted by PUENTE at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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