2010年11月08日

タリスキア村ケース@sublo + bando band

sublo1.jpg

11月8日(月)個人のお客様にご予約をいただいた分の発送作業を日中行い、、夜、ママチャリを走らせ40分?吉祥寺へ行きました。(電車で行くと、ぐるっと遠回りをするので、直線で行きたがる私です。)

今年5月に葉山芸術祭中に行った 世界のつくり手たち at HOUSE 1891 で、ライブをしてくれた
大久保かおりさんのバンド bando-band のライブへ。


その前に、吉祥寺の大人のための文房具屋?と勝手に名づけてしまいますが、
Subloというお店へ。

Subloさんは今年の9月ごろ、同じ吉祥寺内でお引越し。
以前より広いスペースになり、ゆったりじっくりお買い物ができるお店になりました。(以前の宝探しをするような空間のかわゆい小ささもまたよかったのですが)

こちらでは、タリスキア村ケースの全サイズを全色取り扱ってくれています。

そして11月18日まで、36店内 ミニギャラリー 「ココノ棚」にて
「毛糸まつり」としてタリスキア村ケースたちとニット小物(ニット小物はPUENTEのではないです)
を展示してくれています。

sublo2.jpg

結構減っていて、びっくり!!
毎年subloさんのお客様が、楽しみにしてくれているそうです。

今年はサイズが二つも増えたんです。小さなデジカメが入る ケースLと、化粧ポーチとしても使える
ポーチサイズ。
刺繍も毎年いろいろ変化があるんですよ。

subloさんで、私もお買い物。一筆箋になりそうな、水縞のメモ帳を。
水縞とは文具ブランドで、Subloの店主村上幸ちゃんと、プルンニーの植木明日子ちゃん(大学の同級生)がやっています。
Subloにはプルンニーのブックパッカーペンクルなどもあります!
ちなみに、この日のライブを一緒に行くのは、アスコ嬢。

そして、ライブ会場Mandara2へ。

大久保さんがひくのは、バンドネオンというアコーディオンにボタンがいっぱいついていて、哀愁漂う感じの音がなる楽器。アルゼンチンタンゴでよく使われているけれど、もともとはドイツの方が創り出した楽器で、さまざまな音楽のジャンルで使われるそうです。

bando-bandの前はアフリカタイコのライブ。
こちらは、テンポのよいリズムに、ダンスに、タイコをたたいている人も、何語かわからなかったけど歌っている人も、ダンスしている人もとっても気持ちよさそうで、私も気持ちよくなってしまう。

さて、ついに
bando-band。

最初に曲の題名が告げられ、時にその曲のイメージとなる単語が、読み上げられて、音楽が始まります。
コントラバスのベース音が心地よく、ピアノの旋律は品がよく且つかっこよく、パーカッションのリズムに付き添われて、バンドネオンの重なり合うメロディーに導かれて、
私たち一人ひとりは、空想の世界に入り込んでしまうのです。

大久保さんが作曲したメロディーに、ピアノ、コントラバス、パーカッションはけっこう即興で演奏されているそうで!!

目を閉じれば、どこか異国の映画の世界の中に入ってしまった気分。

今、あれもこれもやらなければーーー。とちょっと余裕のない日々を過ごしていますが、思い切ってライブという日常ではない時間に身をおけて、リフレッシュできました。

先延ばしー。ばかりはよくないけれど、息抜きも時には必要ということで。

はー。bando-bandの世界に、またトリップしたいな。またの機会が楽しみです。


posted by PUENTE at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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