2010年12月12日

fu do kiさんでの展示会を終えて

fudoki1.jpg

本日、10日間のfu do kiさんでの展示会
アルパカニット―PUENTEで冬支度-
が無事終わりました。

本当に、たくさんの方に来ていただきました。
そして、アルパカの編んだもの、織ったものたちが多くの方のもとへ嫁いでいきました。

皆様どうもありがとうございました。

これから深まる冬をどうぞ温かくお過ごしいただけたらと思います。fu do kiさんで展示会をさせてもらえるとは、、、
そんなありがたいお話しをいただいた時には、まだ夢のような話で、
fu do kiのお客さんに、PUENTEは受け入れてもらえるのかな、、と不安もありました。

その夢のような日々がついにやってきて、
新しいお客様たちとの出会い、アルパカを通して出会った方々との再会、新しいつながり、たくさんの出来事が毎日ありました。

fu do kiのみなさんと過ごした日々は、実に楽しいものでした。
オーナーの浅野夫妻の家で夕飯をご馳走になったり、行き着けのお店に連れて行ってもらったり。

これからのものづくりに対するアドバイスもいただいたので、今後につなげていきたいです。

一緒にお客様を迎えてくれるギャラリーの方たちが、まず一番にPUENTEのファンになってくれて、身につけてくれることはとてもうれしいことでした。


お話会。今回4回もさせてもらいましたが、みなさん興味を持って写真や動画を見てくれました。
「つくり手のことを使い手に伝えたい」そんな思いからはじめた仕事ですから、ありがたい機会でした。

聞いていただいた皆様、ありがとうございました。

この期間中の割と最初に、ロハスサンデーというラジオ番組に出させてもらうというありがたい機会があり、ラジオを聴いて来てくれた方が多くいました。ラジオの電波を通してのつながりにも心温かくなり、ついつい握手してしまいました。

今回は、Labo85さんとの企画もありました。
アルパカとしょうがで体をぽかぽかにしようというもの。

Labo85さんの生姜入りカレー。毎日食べても飽きませんでした。
しょうがのお菓子や生姜入り紅茶で、みなさん温まってくれたようで何よりです。
これからの季節、しょうがとうまく付き合って、体の中からもポカポカさせたいですね。

そして、
今回PUENTEのものをお持ち帰りいただいた皆様が、
アルパカを手紡ぎしたもの(ペルーのRuecaシリーズ)や手編みや手織りの空気が含まれた温かさ、やさしさに包まれて、この冬少しでも暖かく、気持ちよく過ごしてもらえたら何よりです。

温かいって、いいですよね。体にもいいし、心も安らぎます。


手編みのもの、毛玉ができてしまったら、どうぞはさみでチョキチョキ刈り取って、長い間使っていただけたらと思います。

洗い方、保存方法などタグについてありますので、それらをご覧いただき、何かわからないことがありましたら、私までどうぞお問合せ下さい。(出張に出ていることもあるので、その間はメールでお願いします。)


展示会をさせてもらうことで、
多くの人のつながりの中で、多くの人に支えられて、生かされている自分を深く実感。
毎日、ありがたく、そして楽しく過ごしました。


fu do kiの皆様、fu do kiさんとのつながりを作ってくれた皆様、今回ギャラリーに来てくれた皆様、Labo85さん、展示会のお知らせをしてくれた卸先の皆様、友人や家族に今回の展示会の話をしてくれた皆様、ロハスサンデーの皆様、誠にありがとうございました。

そして皆様、今後ともどうぞよろしくお願いします。




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