2010年12月28日

カッティングボード

workshop2.jpg
PUENTEの展示会をやってくれていたsahanさんにて、
22日、松本寛司さんのワークショップに参加

私、接客しないといけませんが、ばっちり参加!
ひたすら、ナラの木を小刀で削ります。なので疲れた頃に、お客様がPUENTEコーナーに近づいたら、私は接客に戻る。。という、感じでやりました。

workshop3.jpg

最初、電動のこぎりで形を切り出します。
中学の技術の時間以来??な電動のこぎり。最初は思うように使えず、、、あわわ、、欲しいラインどりができない、、、

それからは、ただひたすら。小刀で、削る削る削る。

やればやるほど、松本寛司さんの作品って、すごいなあと、、

kanjisan_sakuhins.jpg

これは落合家にある松本寛司さんの作品ですが、カッティングボードの角、フチの丸みたるや。
どれだけ、削ったらそのカーブは出るの??

なれない小刀で、固いナラの木を削らせてもらう。。そして、私だけ、、流血。。。

workshop1.jpg
気がついたら陽が暮れてました。みんな黙々と削ってやすって、、

途中、板を水ぶきすると、毛羽立つので、それをやすりにかけて、、という作業を数回すると、、、本当に滑らかな表面になりました。
そして、最後に亜麻仁油を塗って、完成!!

寛司さんはこの行程を面倒くさがらなければ、ニスを塗らなくっても大丈夫だと。
勉強になりました。

そして出来上がった、不恰好な私のまな板!!
いいじゃん、不恰好でも。使うぞー。

manaita.jpg

こうやって、思い切ってワークショップに参加してみて、自分の身の回りのものを一つ一つ手づくりしていけたら、楽しいなあ。そんな豊かな暮らし、目指したいなあと思いました。

次は食器かな??


posted by PUENTE at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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