2011年01月15日

萩での出会い1

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9日朝一の飛行機で宇部空港に着いた私と母と叔母。母と叔母は私の出張に便乗してくれました。
この組み合わせの旅は初めて!

萩についたら、まず、大屋窯に行きました。
以前、石見銀山にある群言堂さんで、お花(とても小さなお花や草や葉っぱ)が活けられる箸置きを買わせてもらって、それが大屋窯さんのもので、なんだか親しみのもてる佇まいの箸置きで、いつか大屋窯さんにも行ってみたいと、、思っていたのでした。

大屋窯さんには
濱中月村氏、
濱中史朗氏、
濱中孝子氏の作品、さらに

濱中月村氏、史朗氏がデザインをされ、職人さんが作られている
大屋窯作品がありました。

大屋窯の作品は、普段使いができる作りこみすぎていないゆるさがある気がしていいなと。
シンプルで平なケーキ皿をを探していたのですが、ぴったりのものに出会えました。


月村氏と孝子氏の作品は母屋の方にあり、そちらも拝見しました。

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月村氏の右奥の大皿、、いつか、とびっきりの何かが出来た時のご褒美に、、目に焼きつけました。
(欲しくなったときにはもう、、、他のもとへ嫁いでいるでしょう)

この日は孝子氏と月村氏の奥さんが母屋でお迎えしてくれ、お茶までいただくというおもてなし。いろいろお話しさせていただきました。

萩初日から、うれしい出会いでした。

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お料理もいろいろ仕込める薪ストーブはあこがれです。

どんどん、月村氏が改装されたという空間は、力強く、居心地のよい場所でした。薪ストーブもある台所の佇まいは、こんな台所なら一日中、お料理したりお茶したりしてたいなあ。という雰囲気。

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こちらの登り窯で焼かれているそうです。

(濱中史朗氏のものはまた違う窯だそうです)

孝子氏は陶器のアクセサリーと銀のアクセサリーがあり、どちらもとてもとても繊細なもの。
陶器の方はシンプルで陶器の乳白色の白がとてもかわいらしく、いつか誰かにプレゼントする時のために求めました。

tazz.さんでも孝子氏と史朗氏の作品はお取り扱いがあり、母も孝子氏の陶器のピアスとアクセサリーを。その日から気に入っているようで、毎日付けてます。

以上、大屋窯リポートでした。


posted by PUENTE at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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