2011年01月18日

山口市わっか屋さん

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11日朝、萩から南へバスで峠を越えて山口市内へ。
峠は雪景色。。真っ白の田んぼと山と民家と、、自分は将来どんなところに暮らすのだろうと、、妄想をしながら窓に張り付いていました。touge1.jpg

この日は
山口駅のおとなり上山口にある「わっか屋」さんを訪ねました。

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人と地球が喜ぶくらしの店 わっか屋 角麻衣子さんです。
(私が着ていたPUENTEのMANOラインのロングニットコート、まあ着て温かさを実感してみてください。と着させてしまいました。似合ってる!)

この秋からご連絡をいただいており、萩に行く際にはぜひお会いしたいと思っていました。
萩の展示会にも来てくれるはずが、出発してくれたものの、峠の雪で敢え無く、、、萩には来れず。
でも、この日ゆっくりご一緒することができました。

店内は土間には食品系が多く、
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畳の部屋には衣料品などが。

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ふんどしも売っている。

土間には薪ストーブがあり、そこでお茶をいただきました。

薪ストーブのまわりで過ごす時間は贅沢なものですね。

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角麻衣子さんのだんなさんは木工職人さん。

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箸、お皿をけずってけずって。。。

先日名古屋のsahanさんでまな板の角を取っただけのけずり作業で、へこたれた私にとって、この皿の曲面を出すなんて、、どれだけの手間がかかっているのだろうと、、、

「ニレ」の神代木という、土の中に長い間眠っていた木を使っていたお皿。いただきました!!

食品は山口県産のものや、体にやさしいものばかり。
地元のお野菜も売っていました。

お土産に頂いた百姓庵の百姓の塩 釜炊き ミネラルたっぷりでお口が喜ぶ味がしました。
ありがとうございます!

祝島のびわ茶もあり。
(おいしいんですよー。今もこのブログを書きながら飲んでいます!
そしてすごい効能が!みなさん調べてみて!)

防府市のツルシマという会社の飴は砂糖をしようしないで作った、米飴で甘みをとった米切飴で、これもやさしいお味でした!!

麻衣子さん。日々、あらゆることに感動して、感謝できるステキな女性でした!

彼女に、PUENTEのものを扱っていただけることはありがたいことです。

初めて会ったけど、それまでお電話でやりとりしたり、彼女のブログを見ると、思っていること、関心があるところが一緒のところが多いし、実際共通の知り合いも多い。
山口に仲間が出来た気持ちです。

山口に行かれる方、ぜひわっか屋さん訪ねてみてください。
手書きの新聞など発行されていてそれもまたいいです!

わっか屋
山口県山口市金古曽町1-9
TEL083-932-7880
火曜定休 11:00〜18:00


posted by PUENTE at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本での出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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