2011年02月13日

2月13日(日) ラパスの街の風景

ensayo_capolare.jpg

2月13日はラパス二日目。
家からすぐの国立大学UMSAの前の広場で、学生たちが踊りの練習をしていました。
たぶん、3月5日6日にあるオルーロのカーニバルに参加するのではないでしょうか?

踊りのタイプはカポラレ。振りがかっこよくとても人気があります。

でも、私はこの踊りが好きではありません。パーティーで踊れと言われても、なんとなく逃げます。

なぜなら、この踊りの起源は
奴隷としてボリビアまで連れて来られたアフリカの人々を農園で鞭を持って管理する側のスペイン系の血を引く人たちの踊りだからです。

私はお堅いので、そういう元の部分を気にしてしまいます。

ボリビア人の白人系の血を引くメスチソの人たち、そして外見的に先住民系の人たち(ほぼみなさんメスチソです)はこの踊りを踊っていますが、ボリビア人の中でもアフリカ系の人がこの踊りを踊っているのを私は未だかつて見たことがありません。

そして、この踊りは、男性はとにかくかっこよく踊らなければいけません。
すずがついたブーツを履いて、鞭を持って、軽快なステップで、回って。
「俺かっこいいだろー」という自信たっぷりな感じがまた私は苦手です。

女性は、短いスカート(年々短くなる)をフリフリまわして、パンツを見せ放題です。

私が好きな、こちらの踊りは、
悪魔の踊り、ディアブラーダとティンクと、あと一つ、、名前出てきません。

話しは変わって、

私が部屋を借りているところは、ラパスの割と中心の方にあり、古い、エレベーターが落ちたことがあるマンションです。

住人はクリスティーナとその彼氏マルコ、そしてジャッキー。
クリスティーナ、ジャッキーは女子で、バリバリ働いて、さらにどんどん新たな分野の勉強を大学でしていきます。夜に大学に通う感じ。

私より働いているかも、、そして、どうも掃除や料理などには時間は取れない様子。
そしてたまにキッチンを使っても、片付けない。。。(涙)

というわけで、もっぱらマルコと私が共有部分の掃除係です。

状況次第で、人は役割が変わってくるものです。

今回も、台所とバス・トイレがなんだかかわいそうな荒れようでした。
というわけで、昨日今日と大掃除。

タオルも半年前に私が、「台拭き」、「皿拭き」、「床用」、「手ふき」と油性マジックで書いて分けたものが、ぐちゃぐちゃに使われていて、、
ムムム!薄くなって消えてきたから?
熱湯消毒して、洗濯して、今度は刺繍だー。

ma_me.jpg

(MAはMANOで手拭き用、MEはMESAで台拭き用)

今度こそ、ちゃんと使ってくれー。

そして、倉庫。
文明機器を買ったダンボールやら発泡スチロールやら、もうこれはどう考えてもいらないだろうというものが盛りだくさん。これじゃ倉庫にあるベッドがお客用に使えない。

マルコ、クリスティーナにも参加してもらって、思い切って、いらないものは捨てることに。


という感じで仕事の前に、掃除、洗濯、料理で終わった一日でした。
すっきり!


posted by PUENTE at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボリビアでの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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