2011年03月12日

地震、津波、そして原発

ペルーでもニュースになっています。

どんどん、被害の状況が分かってくればくるほど、人間はなんと弱い生き物だということを感じています。

地震、津波の被害で失われた命に対して、大変、心が苦しいですし、

今も、家を失われ、家族が離れ離れになり不安の中で過ごす人々に、

これから見えない放射能におびえる多くの人たちに、
どうにか奇跡が起きて、放射線が飛び散らないように、

みんなに早く平穏が訪れるよう願っています。

初めてのことで、みんなどうしたらいいか分からないと思うけど、
情報収集をして、自分なりのベストを尽くしてください。

東電は想定外の被害だと。

人間はなんでも想定内でコントロールできるとおごってしまった。
私たちの生活の根本を問われる、本当に大きな出来事ですね。
大地の怒りがついに人間に刃を向いた気がします。

私は今ペルーにいますが、他人事だとは思っていません。
家族が、大切な人たちが放射能とこれから向き合うし、
私も4月7日には帰国します。

今はこちらで私なりに情報収集をしています。
どれをどうみなさんに紹介すればいいのかわかりません。

こういうときは、東京電力や政府や大手のメディアによって、情報は操作されていても
おかしくないと思います。

だから、テレビ・新聞社のWEB等での情報だけで判断するのには不安があります。
各自、情報収集し、どれを信じるか、判断するしかないかと思います。

本日20時から、
原子力資料情報室の記者会見中継
http://bit.ly/bvcKoWがされています。今私も見ています。

あと、メーリングリストからの情報を転送します。

**ここから**


静岡(や全国)には、「浜岡原発+東海地震」という組み合わせに対して、
ずっと警鐘を鳴らし続けているひとたちがいて、なにがどうなるのか
という情報が豊富です。
なにがおこっているのか、起こる可能性があるのか参考になるとおもいます。

10分でわかる原発震災のお話
http://www.stop-hamaoka.com/ehon/ehon.html
日本の原発と地震  死ぬほど恐ろしい冷却水喪失
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-1.html
緊急停止しても事故は起こる
http://www.stop-hamaoka.com/kaisetsu-4.html
http://www.stop-hamaoka.com/

**ここまで**

原発からどれだけ離れていたら安全なのか、、私にはわかりません。
風向きでも大分かわってくるようです。

仕事、立場などいろいろあるかもしれませんが、
逃げるなり、家の中に閉じこもるなり、体に何かを取り入れるなり、食料を確保するなり、
どうぞ最善の行動をしてください。

人間一人ひとりの判断です。


この事態にこのブログを読んでくれる人がいったいいるのかわかりませんが、
私は、ただただ不安を与えたいわけではありません。

誰も想定できないことが起きるかもしれないので、できることを各自した方がこれからのそれぞれの未来につながるんじゃないかと思って書いています。

私は今まで、原子力発電所の稼動を止めるよう、実際に行動を起こさなかったことを今になって、悔やんでいます。


posted by PUENTE at 21:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今からできることをすればいいですよね。
だって、今まさに動いている危険な場所の原発だってありますから!
Posted by たま at 2011年03月19日 00:34
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