2011年03月16日

これからのこと

condoriri1.jpg

皆様

深呼吸していますか?

時々口角を上げて笑顔を作ってみてください。

あと、足元温めて、体全体の体温を上げて、免疫力を高めてください。

ボリビアのラパスで、NHKとネット環境だけの情報(ネット上のニュースや仲間たちからくるメーリングリストなど)だけで、そちらの現状を把握するのは難しいとは、わかっています。

ただ、私が、今出来ることの一つとして、
余震が続く中、これ以上の原子力発電所による被害を受けないために、
今稼動しているもの、特に浜岡原発の一時停止があるのではないかと思っています。


3つ前のブログでも載せたように、浜岡原発にもしものことがあったら、偏西風にのって関東全域に大きな影響があると予想されています。

電力不足で健康上の問題で困る方もいるし、さらなる電力不足の地域が広がると思いますが、それでもなお、同じことが起きる前に、私たちの未来のために止める必要があると思っています。

そう東京にいる母に話していた矢先に、NHKの緊急速報で静岡東部での震度6強の地震が報じられました。震源地が浅いために、東海大地震のメカニズムとは違うとニュースでは言っています。

でも、私は思います。
わずか地球の半径からしたら、エベレストまで登れたとしても、0.14%ぐらいのところ、ごく薄い膜のような表面に暮らす人間に、この地球のエネルギーがどこまで分かるというのでしょうか。

必死で研究されている方たちをどう言いたいわけではありません。

でも、私たちは原子力を扱うだけの力は持っていない。それが今回で十分に分かったと思うのです。
今回、福島原発で、私たちは人間にとって、原発付近以外では、まだ放射能量が微量だなんだと言っていますが、確実に他の生命に、土地に海に被害を与えてしまいました。


ボリビアに戻る前、ペルーの標高4500M近くのつくり手の村コンドリーリ村へ行っていました。

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そこは、標高が高いために普通では野菜はもちろん、4000Mほどのところでは栽培されているジャガイモもキヌアも栽培できません。
つい最近、電気が来たと。6ヶ月前に1つのチャンネルのテレビだけ見れるようになったと。
そしてそのテレビで、日本の地震、津波、そして原発の危機を見たそうです。
みんな心配して、祈ってくれています。

大地の恵みに感謝してアルパカと共に暮らしている人々がそこにいます。

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ガス、街から買えばガス缶がありますが、なくても普段は薪、動物の糞などで燃料として調理をしています。電気は最近やってきましたが、ちょっと前まで電気なしだったそうです。

日々、自然と共に生きていて、水が少なければ、飼っている財産であるアルパカが減ります。
寒さも冬はマイナス25度ぐらいになることもあるとのことですが、それでも電気ストーブはありません。
雨季には川が増水し、橋が渡れなくなったり、私たちからしたら不便な生活でもあります。
それでも、ずっとこの土地にアンデスの民は生きています。

天災にはおびえますが、コントロールできない放射能の恐ろしさにおびえることはありません。
ペルーにもボリビアにも今のところ原子力発電所はありませんから。
(ブラジルとアルゼンチンには2基ずつある)

ただ、私たちはこのような暮らしをしている日本の近くの人々にも、
今回放射能を微量であっても届けてしまうかもしれません。
無情なことです。

(チェルノブイリの放射能は日本までやってきたと読みました。)


私たちはこれから、今の生活を再考することになると思います。

私は仕事を通してつながりのある、ペルーのボリビアの、都市ではなく地方に、自然の中に暮らす人々から多くのことを学びたいと思います。

こんな話しをしましたが、、急に彼らの生活へチェンジしようと言っているのではなく、

今私たちはまず、原子力を手放すことから、その先を探っていければと思います。

今度こそ、私たち一人ひとりの意思と行動で、未然に防げるものは防ぎたいと思っています。


東京で使われる電力をまかなっていた福島原発の今の事態で、
地震、津波による甚大な被害を受けた方たちが、さらなる不安を抱え、苦境に立たされています。

今私たちができることは何だろう。

私一人の署名が、意見が、何になるだろう。でも百万、千万人単位の思いが集まったら、
都道府県のトップ、国のトップの人は国民の意思として受け止めてくれると信じています。

このブログを見てくれている方と、共により安全な未来を築いていけたら嬉しいです。


少しだけ明るいきざしも。
山口県知事が、山口県の上関原発の建設の、工事中止を中国電力に要請しました。
http://www.minato-yamaguchi.co.jp/yama/news/digest/2011/0315/1.html

(もちろん地震が起きている新潟の原発も、そのほかの地域の原発も、これから、いつか、、一時停止したらよりよいと思います。各地の皆様、それぞれの地域を守りましょう。)


以下署名のサイトや浜岡原発を止めようとしている方々のサイトです。
署名に慣れていない方もいるかもしれませんが、、人の気持ちは人の気持ちで動かせると信じて。

http://www.geocities.jp/plumfield995/

http://www.geocities.co.jp/genpatusinsai/

http://www.stop-hamaoka.com/

各自の電話、FAX等によるお願いをする場合等↓
(私に原発の恐ろしさを最初に教えてくれた友人からの情報です。)

原子力安全・保安院意見コーナー
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html
原子力安全・保安院浜岡事務所
電話:0537-86-7429
FAX :0537-86-8542

中部電力浜岡原子力発電所
Tel:0537-86-3481

中部電力株式会社 本店 広報部
Tel:052-951-8211(代表)
受付時間:8時30分〜17時30分(土曜・日曜・年末年始(12月29日〜1月3日)、祝日は除く)
もしくは問い合わせフォーム
https://www.chuden.jp/a/e/top.html?sn=tJlrr87mebN&li=
静岡県(県庁)危機管理部原子力安全対策課 
電話番号:054-221-2088
ファックス番号:054-221-3685
メール:antai@pref.shizuoka.lg.jp


また、先人の知恵、経験からの
食による放射能から体を守る方法についての情報も
以下のようにもらいました。

こちらも各自の判断の上、参考にしてみてください。

当たり前のことですが、私たちの体は食べるもので出来ていること、
もう一度意識してみたいです。

ちなみに私は、基本玄米菜食で、
砂糖をとらなくても肉を食べなくても、いつもご飯を美味しくいただき、めちゃくちゃ元気に生活しています。

玄米はまずいという人もいますが(父)、白米で削ってしまう部分の栄養をいっぱいいただいていると思うと、とっても美味しく感じています。

> 食で放射能を放出する方法

> ●食で放射能をなるべく放出する方法。
>
> 過去の広島や長崎の前例から。
> 砂糖類摂らない。 水分控える。 塩を努めて摂る。 海藻、味噌、玄米。 玄米にすり黒胡麻塩。
> 放射能は体を冷やす極陰性、自然治癒力が働く温める陽性の食を、そして放射能を排出する働きの食をできるだけ努めて摂る。

> ●放射線を防ぐ食品をお探しの貴方へ〜福島の方は今すぐ召し上がってください
> 〜
(落合注:放射能物質のいくつかの内、ヨウ素に対しての防御だと思います。)

> 「ヨウ素をたくさん含む食品ベスト10」
> 乾燥昆布一切れ1枚1グラム
> トロロ昆布大さじ販売1グラム
> 乾燥ワカメ5グラム
> いわし中2匹96グラム
> さば1切れ100グラム
> かつお1切れ100グラム
> 焼き海苔10枚3グラム
> ぶり1切れ80グラム
> 塩鮭1切れ60グラム
> 寒天1角の半分4グラム
>
>
> ●放射線を中和する食品をお探しの貴方へ
>
> 放射能は極陰性、焼き梅干、玄米、昆布、で中和されるようだ。広島原爆の時も知識
> ある人は焼き梅干で中和したと文献で読んだ。
> 砂糖、小麦粉、牛乳を飲まないようにする事で放射能被害の症状悪化は防げる。
> しょっぱいもの、塩気のものを取ってください。
>
> 「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんと塩をつけてにぎるんだ。
> 塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。
>
> そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円?長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)
>
> 1945年長崎に原爆が投下され多数の方が放射能を浴びて亡くなられました。
>
> その中で放射能による被害を免れた、爆心地から1km程度のところにあった聖フランシス病院内科部長であった秋月博士の体験されたことが、
> 下記URLで紹介されていますので、是非ご参照ください。
>
> 秋月博士や救助にあたった人すべてが強烈な放射能を浴びながらも原爆症になることはなく、助かったそうです。
>
>
> 秋月博士は最近までご健在でした。
>
> それは、玄米、味噌汁、昆布などの海草類からなる伝統的日本食を摂ることによって、体内の毒物を排出することができたからです。
>
> 一般に塩辛いものは身体に悪いとされますが、強烈な放射能に晒された非常事態下、秋月博士は味噌汁は塩分を濃くし、できるだけ辛くするように指導しました。
>
> そして甘い砂糖の使用は一切厳禁とした食事の結果、救助に当ったすべての人が放射能の被害から免れることができたとのことです。
>
>
> http://mizuguti.plathome.net/neo/neo.php?e8xjtwu36y0
>
> 多くの方々からご質問がありました、黒焼きの作り方をご説明いたします。
>
> 放射線は極陰性なので、梅干の黒焼き、玄米の黒焼きなどの極陽性の食品で中和されます。
>
> 食事はご飯、お味噌汁、漬物、など日本の伝統的な食事をすることをお勧めいたします。
> お味噌汁の中にヨウ素を多く含む、わかめ、とろろ昆布を入れて召し上がってください。
>
> パン食、果物、バター、牛乳など西洋の食事は避けてください。これは陰性の食事です。
>
> いまこそ食を見直すときがきたのです。
>
> 水分も水を飲むのではなく玄米の黒焼き茶などが効果的です。
>
>
> 「玄米の黒焼きの作り方」
>
> もみ付き玄米を炭火で2時間、土鍋にいれ右回転で煎り続けます。
> 炭は石油で乾燥させていない天然の木で作った炭をお勧めいたします。
>
> 籾殻付き玄米の黒焼きは陽性の炭素と珪素が多く体内では血液にカルシウムイオンが増えて、
> 体温を上げ、骨の再生もする元素なので貧血、冷え症、低体温の人は体がポカポカ温まります。
>
> 血液や細胞に活力を与え消化器系もよみがえるので、重症の人も食欲中枢を刺激されて食べ物の要求をするといわれています。
>
> 菌やウイルスの感染を防いだり、毒素や老廃物も排泄し熱の殺菌効果もある為、日頃から常に飲んでいると良いでしょう。
>
> しかし、肉食を多くとっている人とか、陽性の熱病の人は陽と陽がはじき合って、受け付けないので吐く事があります。 かといってまったく心配はありません。


最後まで読んでくれて本当にありがとうございます。

被災されている方たちの少しでもの明るい未来を願って。
そして福島原発の最前線で働いている人たち、現地の復旧に関わっている人たちに感謝して。


posted by PUENTE at 01:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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