2006年10月04日

プーノから商品を発送

nimotsuhp.jpg
最近の私3.先週の月曜日からペルーのプーノで商品を受け取り、検品。発送。ボリビアラパスに戻ったのは水曜日夜。

この生産者たち、5回品質チェックをしてから私に納品する。と言っていたのに、私がチェックしにくるからいいと思った。とか言って、、、
彼女たちはノーチェックで私に納品していたことが判明。
手紡ぎだけに草がいっぱい。それを彼女たちと取るのに一日かかる。
白い毛糸が選別する時にちょっと黄色がかったものもあり、
日中の太陽の光に当てると分かる。夕方ごろの光では気がつかなかった。。。。
これってクレームになるのかなあ。。。
サイズが結構違うものあり。でもこの生産者たちとは付き合い始めたばかりなので最初から厳しすぎると今後の関係が悪くなると思い受け入れた。
カタログにあるサイズと違うものゆえ、売る際、サイズ違いなどの説明などの手間を私が取ることになり、 面倒だけれども、、

30kgの荷物をPUNOから発送。
荷物はとてもビッグサイズ。でもこれで人間の体重より軽いわけで、人間ってよっぽど詰まっていて重いのねー。なんて思う。
この荷物の外袋を縫う時、中にある商品まで縫ってしまう場面あり。いやーん。
どう、荷物は届くのだろうか?
アニマルマルがつぶれて届くのでは?という生産者の予想。
AM_allhp.jpg
私はまた形を戻せば大丈夫じゃないか?と思っているけれど、
もし直らなかったら
アニマルマルペチャンコ!って売り出そうかな?


posted by PUENTE at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルーでの出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。