2012年09月27日

帰国しました

bolsas_ debolivia.jpg
(ボリビアからもって帰ってきた荷物です。合計7個X23キロ+手荷物二つ)

9月26日夕方、成田に到着しました。

今回は、ボリビア側のMANOラインの生産が驚くほど進んでいませんでした、、、、ので、
ボリビア側の作品たちをまとめて送る前に、私が追加料金を払ってでも、帰国に合わせてできるだけ荷物を持って帰り、ペルー側と合わせて発送をできるだけする。ということになりました。
通常23KGx2個の荷物が持てますが、最大さらに23KGX5個の荷物を追加料金を払って持って帰れるとのこと。
一人でどうやってものを移動するのか?それはもうやるしかない。

ただし、飛行機が満席でスペースに余裕がなければ拒否される可能性がありました。
前日までインターネットでは席は売っていましたが、当日のカウンターに行くまでわからないとのこと。。。

今回はボリビアのラパスから出発のため、フスティーナさんの家に泊まり、最後の最後まで荷物をつめて。
当日はタクシー2台に荷物を分けて、空港へ。
空港駐車場からカウンターへ行く間に、安々大型バッグは、7個中1つが、早くも取ってからびりびりに破れる。。。
代わりのバッグを買うも同じようなもの。。先が心配です。しかし、今から全ての袋を替える余裕などなく、取っ手を引っ張らないような工夫をして、カウンターへ。
拒否されることを覚悟で行くも、全てOK!!    昨晩の苦労が報われました。
普通に荷を送るよりも、かなり高くつきましたが、もうそんなことは言っていられません。

持って帰る荷物の領収証をフスティーナさんに作成してもらい、ぎりぎりに搭乗口へ。
いつもですが、ぎりぎりです。ぎりぎり病。どうにかしたいです。

さて、7個の荷物を私一人でどうするのか。。。
まずはマイアミでの乗り換えで、全て一度自分でピックアップして、乗り継ぎ手配をしなくてはいけません。
しかし、ここは何でもビックサイズのアメリカ。大きな大きなカートがあり、荷運びをしてくれる方がおり、私はただ、お願いして、チップをお支払いしたのみ。
最後は成田でどうするかです。

成田では大きなカートは使わせてもらえず、スタッフの方が手伝ってくれて、普通に3台に分けて荷を運びました。

この大量の荷物を通関するには、一旦荷物を保管所?というようなところに預け、私は外へ出て、徒歩10分ほどのところにある税関へ行き、そこで通関をします。
そこで関税、消費税などを支払ってから、荷物を引き取るということになります。

ラッキーなことに、ペルーから送っていた荷物が同じ日に成田から到着していたので、それも通関できることに。
税関は24時間体制です。
もう終電逃してもいいので、ボリビア分もペルー分も一気に通関してしまいます。

税関の方たちはいつも丁寧に計算方法などを教えてくれます。
私は年に2〜3度ほどこの作業をやりますが、いつも1年前のこと。なかなか細部が頭に入りません。
ペルー分とボリビア分、ついに通関したのは夜の11時前のこと。

この日は、成田から東京駅への最終バスに間に合うように、通関だけして、荷物は引き取ることはできませんでした。

というわけで、荻窪についたのが午前1時すぎ。
さすがにお腹がすいて、、荻窪でガストへ。ガストで菜食。
雑穀米、納豆、枝豆、とろろ、豆腐サラダ、という全てサイドメニュー?で1400円近く。
どのメニューよりも高くついてしまいました。

家に着いたは朝の2時過ぎ。
湯船にゆっかりつかってから睡眠時間1時間半で、早朝、また成田へ。
空港内の保管室に預けていたボリビア分荷物を引き取り、ヤマトさんから岡山へ発送。

ペルー分はユナイテッド航空さんに通関を終えた書類を見せて、
引き取り、またヤマトさんへ岡山へ発送を依頼。

これで成田でやれることは全てやりました。
この日の朝8時の羽田→岡山便には乗れず、、、さよなら。。。地道に夜行バスで帰ることにしました。

朝5時半から動くと、その日の自由時間がたくさん手に入りました。
9時過ぎには、暇に。夜行バスの夜9時半までひさしぶりのオフ日ができました。

10月後半のFUDOKIさんでの展示会で、お食事を作っていただく菅原裕喜さんにご挨拶にいくことに。
その前に、ふらっと蔵前へ。
in-kyoさんがお引越しされたので、そこへ行ってみようと。
オープン前の時間だったので、お店を見つけたときには、そこに店主中川さんが、小さな体でめいっぱい窓を拭いているなんだかとても気持ちのいい「仕事への姿勢」を見ることができました。
ありがたいことに、オープン前なのに入れてくれて、いろいろお話ができました。
これから寒くなるので、魔法瓶を購入。
その後、菅原裕喜さんとお会いし、さらには谷中で米ぬか酵素風呂に入り、
仕事帰りの母と目白のmon sakataさんで待ち合わせ。
坂田ご夫婦に移住先を探していた時にお会いして以来だったので、引越しの報告。

最後に新宿のビックカメラの音と明るすぎる照明と、不思議なにおいにふらふらしながら、
プロジェクターを買おうとするも、決められず。。。
と久しぶりの東京を時差ぼけの中、動き回り、夜9時半、夜行バスに乗りました。

ただいま!岡山。

posted by PUENTE at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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