2013年10月09日

10/25-12/3 fudokiさんで企画展

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ついに秋がやってきて、PUENTEが展示会をさせていただく時期になってきました。
今シーズンはじめは、
東京、板橋区の fu do kiさんです。

10月25日(金)〜11月3日(日)
11:00〜19:00(最終日は17:00まで)

fu do ki
174-0043 板橋区坂下3-8-6
TEL:03-3966-7170

今年、新登場は
MANOシリーズではロングニットコートのLサイズ。長身の女性や男性向けです。
色はロングニットコート、キュロットなど黒がいろいろなアイテムで登場です。

色はカラフルなものは控えていく方向にあります。
アルパカは白から黒までのグレーのグラデーション、茶色のグラデーション、そして茶色とグレーが混ざった色のグラデーションと自然の色がとても豊か。
そのアルパカの毛そのままの色を楽しんでいただけたらと思います。

レギンスではメンズ用も登場です。男性も冷え取りにぜひ履いてほしいです。

RUECAシリーズ(手紡ぎ毛糸)では
タートルネックロングワンピース、タートルネックセーター。などタートルものが新登場。
メンズセーターも作りました。
ホワイトものを増やしました。アルパカのそのままのホワイトはやわらかい色で、真っ白ではなく、
汚れも意外と目立ちにくいのです。
服装が暗めな色になりがちな冬に白いセーター、ワンピース、ベストなど、おすすめです。
私は昨年かなりのヘビーローテーションでホワイトのセーターを着ていましたが、正直、途中1度しか洗いませんでした。

手織り毛布も初登場。
昨年の冬、自分で使ってみて、アルパカのやさしい温かさにとりこになっております。
今年も岡山の山の上は朝晩冷えるので、9月から使っています。

足もとにいくにつれて、3段階で厚みを増しています。
冷え取りではみぞおちから下を、足先がより温まるようにするとよいとのこと。
私も冷え取りをやっていて、足もとが温かい状態がとても気持ちよく。。。

手織りであれば、横糸を増やすことで厚みが調整できます。

ボリビアのエルアルトに住むフストさんの工房アルパキータアンディーナに織ってもらいました。
彼らの機織り機では幅が足りないため、2枚をはぎ合せています。
そして両面をブラシで起毛。
起毛することで空気を含み、保温性を増しています。

起毛することでフェルト化が進んでいますが、最初のうちは、アルパカの毛糸が多少抜けます。
極度のきれい好きの方は例えばベルベット素材のパジャマなどに毛がつく〜。など気になってしまうかもしれません。
落ち着いてきますが、そこはご承知おきください。

この毛布、数量は少ないですが、今年のおすすめです。

おすすめ。といえば本当は、すべておすすめなんです。
体をあたためる「道具」のように使っていただけるようなものを作っています。
家着、普段着、普段の下着。ぐらいの感覚で身に着けていただけたらうれしいです。

【お話会とランチ】
10月25日(金)、26日(土)、27日(日)
11月2日(土)、3日(日)
には、お話会をさせていただきます。

13時〜1時間程
写真や動画を見てもらって、
ボリビアとペルーのつくり手とのドラマのいろいろをお話します。

お話会がある日には、
お昼ご飯を出させていただきます。
落合が仲間と一緒に育てたお米を使った
一汁一菜ごはんセットを出します。

この機会に、みなさんにお米を食べていただけたらうれしいです。

岡山の野菜を中心に、新米を味わってもらうようなおかずとお汁を添えて。

当日、おいしくお米が炊けるかどうか。
おかずはいい加減の味になるか、、、ドキドキ。朝、仕込みます。
私が作りますので保証はできませんが、旬のお野菜を使って、シンプルに、
いつも通りの家ごはんを、気持ちを込めてつくります。

それでは。
また皆様と企画展で再会できることを楽しみにしています。
ぜひいらしてください。よろしくお願いします。
posted by PUENTE at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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