2014年11月13日

11月22日〜東京 板橋 fudokiにて展示会

fudokiDM.jpg
今年最後のPUENTEの個展のお知らせです。
東京・板橋区にある fu do kiさんにて

2014年11月22日(土)〜11月30日(日)
アルパカニット-PUENTEで冬支度-

11:00〜18:00(最終日は17:00まで)

fu do ki 板橋区坂下3-8-6
TEL:03-3966-7170
HPはこちら

アルパカX手編みOR手織りのあたたかさを日々の暮らしに。
私は冬の間、アルパカニットの上に割烹着を着て家事をしています。
手洗いもできるアルパカ衣服を、身体をあたためる道具として
もっと身近に感じていただければ幸いです。

PUENTE 落合裕梨

今年の一押しは、チュニック、イカベストロング。これらはお尻まで隠れる長さのもの。
そして毛糸2本分で編んでいるサルエルパンツです。

チュニックはペルーの手紡ぎ&手編みのもの。
袖と身頃が一体となっていて、縫い目がありません。ぐるぐる編んでくれています。
イカベストロングは、人気のイカベストにお尻まで隠れる長さのものを。という声にお応えして、
作りました。

サルエルパンツは、ボリビアの機械紡ぎ&手編みのもの。
DMにのっているものですが、股上が長く、お尻のラインをうまく隠せます。
ポケットを縦長のものと横長のものとアンバランスにすることで、視線をお尻まわりから逃がすような感じにしました。
毛糸2本分でしっかり厚みがあるので、温かいですし、外着として着れます。
男性もはけるLサイズもあります。

その他、定番のレギンス、靴下、ロングニットコートをはじめ、頭から足の先まであらゆる部分をあたためるものをご用意してお待ちしております。
保温性に富んだアルパカニットをどうぞよろしくお願いします。

今回の展示会でも
●増山士郎氏の映像作品
「毛を刈ったアルパカのために、そのアルパカの毛でマフラーを織る」
を上映します。
11/22(土)、23(日)、24(月)、29日(土)、30日(日)14:00〜

増山氏は大学の先輩で、アイルランド在住の現代アーティストです。
彼から今回、映像作品を作る場所として、アルパカを飼っている人たちを紹介してほしいという依頼があり、
ペルーの手紡ぎ&手織りの作品を作ってくれているクリストバル氏を紹介しました。
クリストバル氏が住んでいるところは、アンデスの山の奥で、標高は4500M近いところです。
電気、水道のないところでのアルパカを放牧する暮らし。そして手仕事のある暮らし。
それを見れる貴重な機会となりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく!!
私は今年の展示会に限り、増山氏からのご好意で映像作品をお借りしています。
今回のfu do kiさんが最後の機会となります。

●muimaur吉沢小枝さんのニットピン
友人の吉沢さんに今回、PUENTEのカーディガンやショール、腰巻きなどピンでとめるタイプのものに、ぴったりのピンを作ってもらいました。
普段彼女が作っているピンよりも、太目で先端が丸くなっていて、ニットへのひっかかりもありません。
PUENTEのニットと合わせてお使いいただきたいです。

muimaur_pins_12.jpg

●岡山のEko.9さんとパイポン畑さんより
”岡山の体にやさしいおやつ”を送ってもらいます。
高松のnishi nishiさんでの展示会でも大変好評でした。
乳製品、卵は不使用のもので、材料はできるだけ無農薬のものを使っています。
fu do kiさんのカフェでご賞味ください。お持ち帰りもできます。

●わノ暮ラシ探究団のお米と小豆を販売します。
岡山で、同じ地域に暮らす仲間たちと作ったお米です。
無農薬で、肥料は圧搾菜種油かすを少しだけ。はざ掛けをして天日干ししました。
安全なお米を皆様にご紹介したいと思います。

小豆は自然農で作ったものです。耕さない畑で、無農薬、無肥料で作りました。
これでつくるおはぎ。おいしいですよ〜。

以上盛りだくさんのfu do kiでの個展、どうぞよろしくお願いします!!
posted by PUENTE at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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