2014年11月27日

12/2〜2015/1/4 赤木智子の生活道具店に靴下を出してもらいます

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2014年12月2日(火)〜2015年1月4日(日)
赤木智子の生活道具店 
"DANCE, DANCE, DANCE"

場所:モノトヒト90days shop

石川県金沢市広坂1-2-20
TEL:076-255-0086
月曜休み
11:00〜18:00

にPUENTEのアルパカ靴下を出させていただきます。

赤木智子の生活道具店は
10月から始まっていて、前半はLOVE&PEACE展 で、生活雑貨、台所まわりのもの
後半がDANCE,DANCE,DANCEで
12月2日〜
着るもの、身に着けるものが中心と、紹介内容が分かれています。

詳しくはこちらをご覧ください。


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PUENTEのアルパカ靴下は
ペルーのプーノ県で作られています。

アルパカの毛そのままの色を使って、手で紡いだアルパカ毛を手編みしています。
かかとから足先にかけてはアルパカ毛糸2本にコットンを1本の合計3本で編んでいます。

そして実はかかとと足裏の指の付け根あたりは、特に撚りを強くしたアルパカ毛を使うようにしています。
なぜなら、アルパカは繊維としてはやわらかく、摩擦に弱いのです。
アルパカだけだとすぐにすり切れてしまいます。
なので、補強のためにいろいろ考えており、綿も入って、補強部分がくっきりわかる、ちょっと不細工な、私としては、キン肉マンに出てくるウォーズマンみたいだなあ。と思ってしまうデザインになってしまいました。
でも、せっかく温かい靴下を長く履いてもらいたいと思うと、年々補強部分を改良して今の形になりました。

このような補強をしていても、やはり履いていくうちに、アルパカがすり減ってきます。
時々靴下を見て、最後の1本(補強してあるところは綿が最後に残ります)が切れる前に補強をしていただければ、長くお使いいただけます。
同じ色の糸を手芸やさんで見つけて(アルパカではなくても、ウールでもいいのでは、、、)、ニット用の太い針を手に入れ、それで目の通りに糸を通していくのです。
編み物はわからない!とさじを投げる前に、よく構造を見てみると、一本の糸が正しい波のように、簡単な流れの連続です。上の目をひっかけて、下の目をひっかけて、また上の目の同じところに戻ってきて、、、、
単調ですが、やるとはまります。ぜひやってみてください。
糸が切れてしまってからだと、目を作り直すのがとても大変ですので、どうぞお気を付けください。

このアルパカ靴下ですが、履き方のおすすめは、内側にシルク、綿などの靴下をはいた上で、この靴下をはくということ。
そうすれば、よほど臭くならない限り洗わなくて大丈夫です。

そして、重ねばきに抵抗のない方には、このアルパカの靴下の上にもゆったりした靴下を履けば、外からの汚れもカバーしてくれ、さらに洗う頻度が減ると思います。

私は東京にいたころは、アルパカの靴下を一番外にはいていたのですが、岡山の暮らしになると、長靴をはいて農作業に行くとやはり長靴の中にも土や草やらが入るし、家の中でも、薪ストーブを使っていると、気がついたら、木くずなどが床に落ちてるし、台所でも油やらなにやらが知らずの内に飛んでいるであろう、ということで、もう一枚上に生活絹というところの綿の靴下(重ねばき用)を履いて、アルパカ靴下を保護しています。で、寝るときはその綿の靴下を脱いで、そのまま寝ます。

このゆったりした靴下は、冷えとり靴下専用ぐらいゆったりしていないと、締め付けることになるのでご注意ください。女性が男性ものをはいたところで、あれはかなりきついのではと思っています。

私はもうこの靴下が脱げません。アルパカさん本当にありがとう。作ってくれているプーノの方々、本当に助けていただいています。

足もとをまずしっかり温めると、体自体が温まりやすくなると思いますので、この靴下は本当にPUENTEの一番おすすめのアイテムなんです。(ちなみに2番目はレギンスです)

最後に、靴下の洗い方もご説明します。

水からぬるま湯ぐらいの温かさのお湯につけ置き洗いをします。押し洗いで、ごしごし摩擦をかけるようなことはおやめください。洗剤は中性洗剤をお使いください。
部分的に汚れてしまった場合は、そこだけつまむようにして最小限の摩擦で汚れを落としてください。

ネットに入れて脱水機にかけます。脱水は1分ぐらいしっかりやっても大丈夫です。摩擦が縮こまったり、フェルト化する原因になります。
脱水したら、よく形を整えて干してください。
バスタオルの上に寝かせて気長に干すのがいいと思います。
つるすと重みで伸びてしまいます。
また、履いているうちに少し大きくなってしまったという場合は、この干す時に形をまんべんなく縮めるといいです。

長くなりましたが、PUENTEのアルパカ靴下をどうぞよろしくお願いします。

赤木智子さんは本当に面白い方。著書もたくさんありますので、ぜひ読んでみてください。
なんと高校が私と一緒とという不思議なご縁もあります。
能登の冬は雪もつもって寒いので、そこで彼女の足をアルパカ靴下が温めてくれているかと思うとうれしいです。
posted by PUENTE at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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