2017年11月28日

京都 Gallery & Salon AOIMORI KYOTOでの企画展に毛布を出店します

京都で行われる
AOIMORI EXIBITION Vol.2 「やさしい夜―感触」
にアルパカの手織り毛布を出店します。

2017.12.01 fri. − 12.10 sun.
open day 12/1,2,3 12:00 - 18:30 12/8,9,10 14:00 -19:00

gallery & salon AOIMORI KYOTO
京都市左京区聖護院蓮華蔵町28-13
TEL 075-286-8779

ニットの服 梅本美紀子
コットンのシャツとヤクのパーカー AIR ROOM PRODUCTS
コットンガーゼのタオル KONOITO
手紙 Linde CARTONNAGE
紙布のティーマット 樋野由紀子
木のカトラリー 藤原 将史
香 東京香堂
石鹸とハーブ MITSUSE FARM
よもぎのチャイ ブレンド野草茶 -suu-
十二星座のハーブティー KYOTO MONK BAR
チョコレート LA CHOCOLATERIE NANAIRO
青の絵 TACO
本のセレクト 町田泰彦(建築家・映像作家)
音のセレクト 小川敦子(AOIMORI店主)
月光の音 ironomi
アルパカの毛布 PUENTE

くわしくはこちらをご覧ください。

PUENTEのアルパカの毛布は、ボリビアのエルアルトに住んでいるAlpaquita andina(アルパキータ アンディーナという家族経営のつくり手さんに織ってもらっています。
シングルとセミダブルがあり、色はグレー系とベージュ系。
模様が浮き出す織りをさらに両面起毛させて、空気層を作り出すことで温かさを増しています。
そしてこだわりは、毛布の頭の方と足の方では、足もとに行くにつれて横糸を2本→3本→4本と増やしていき、
足もとがより温かくなるように作っていることです。
頭寒足熱の考えに基づいて作りました。
くれぐれも逆にお使いになりませんように、、、

起毛させているため、使い始めの頃は、毛が抜けやすく、寝間着についてしまうと思います。
それが気になる方にはおすすめできません。。。
使っていくうちに、摩擦がかかって程よくフェルト化することで、毛が抜け落ちづらくなってきます。

私も冬にはこの毛布の恩恵にあずかっておりますが、とても気持ちがよいのです。

夏でも使っているというお客様が以前いらっしゃいまして、2枚目を買いに来てくださいました。
夏にはさすがに私は使っていませんが、気持ちよいからでしょうか、、嬉しかったです。

その毛布を出します。
皆様にもこの毛布を体感してもらいたいです。

こんなことを書いていたら、もう夜もふけ、薪ストーブの火も消え、部屋が寒くなってきました。。。
そろそろアルパカの毛布に包まれて寝ようと思います。。。。


posted by PUENTE at 23:07| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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