2018年01月05日

新年のご挨拶

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明けましておめでとうございます。
昨年も皆様のおかげでPUENTEはたくさんのアルパカの体をあたためる衣服を、作り手から使い手にお届けすることができました。どうもありがとうございました。

昨年を振り返ると、、
1月〜3月の間、3年ぶりにペルーとボリビアのつくり手に会いに行くことができました。
もうあれから1年です。早い。。。。

7つの展示会を各地でさせていただきました。10月〜は安定期に入り、10月末から12月初めまで毎週末どこかの企画展に立つというハードスケジュールもなんとかこなしました。
それも、アルバイトの方達のお手伝いがあってこそ。。。そして家族たちの支えがあってこそできました。

1年前はペルーでの年越しで、日本のお正月らしさはどこへやら。

今回のお正月は、どこにも出かけず、初めておせちをつくり、1日〜4日ひたすら同じものをちょこちょこと食べていました。
作ってみると一つ一つはそんなに手間はかからないことが判明。というか手間がかからないものだけ作った?
レシピをネットでみるとほとんど砂糖入りなので、私はみりん止まりにしました。
栗きんとんもどきだけ、メープルシロップで甘味を。でも、この時期に栗など用意していなかったので、かちぐり(固く干したやつ)を道の駅で買ってきて、戻してから煮たのですが、剥いてある栗だったけれど渋皮が取れきれていなかったようで、渋さが残ってしまいました。渋皮をとればよかったのか、もしくはちゃんと渋を抜く作業が他に必要だったのかもしれません。
魚解禁の私。数の子を探すも、無漂白のものを探すのが大変、、はじめて岡山のデパートの地下まで探しに行きましたが、ない。自然食品店にも予約分しかない。仕方なく母が東京から無漂白のものを送ってくれました。その後、近くのスーパーで発見。。以外に身近にあるとは、、、、

にしんの昆布巻きも、昆布がつるつる滑って巻くのが大変だったのは、昆布を戻し過ぎたから?あと、かんぴょうが煮ている間に切れてしまったのは、昆布が膨張するのを見越して、緩く巻いておかなければいけなかったらしい、、といろいろ勉強しました。

さて、次におせちを作るのはいつの日か、、、

おもちも自分たちのお米を年末に近所の仲間たちと杵と臼でついて、それをひたすら焼いて食べました。

3日には、自家製のこんにゃく芋を、藁灰の灰汁で固めるこんにゃく作りを、近所の友人たちと。
私は2度目なので、友人たちに教えてもらいながら。
うちの芋が大きくて水分が多かったのか、かなり柔らかめの出来でしたが、抜群においしいです。
刺身で食べてます。

いつも通り、正月になってから年賀状を書き、大掃除的なこともして、お正月が過ぎていきました。
雪もちらつき、寒い岡山の山の上です。

息子は「お正月はどこからくるの?いつ来るの?」と人がくるみたいな感じで思っていて、説明してもまだわかってくれない様子です。

3月末に第2子の出産を控えています。
願いが叶い、助産師さんに来てもらって自宅出産ができることになりました。
助産師さんの提携病院を探すのが大変だったのですが、見つかったのです!!

この1月は来季の仕込みと、次のブログでお知らせさせていただく1月末の展示会をして、
家づくりを少し進めて、、、
後は私は仕事をセーブ気味に。

今後の数年は、子供が育つのをちゃんと見守り、親も育っていく。ことに時間をかけたいと思います。
この秋冬、仕事に根詰めすぎて、子供はしっかりと、荒れてくれました。。。。
このままではいけません。

PUENTEの経営、運営面を一緒にやってくれるスタッフをこれから募集しようと考えています。
まだ応募詳細を決めきれていませんが、イメージとしては岡山の久米南町という自然いっぱいのところで、
自給的な暮らしをしながら、PUENTEで現金収入は得てもらうという感じです。
いい出会いがあることを願って。

新たな展開がありそうなPUENTEですが、今後も、体をあたためる道具としての衣服を必要とされる方にお届けしていきたいと思います。

ブログもほとんど更新せず、インスタグラムもフェイスブックもやっておらずですが、細々と続けております。一年をかけて次の秋冬の準備をしていきます。

本年もどうぞよろしくお願いします。


posted by PUENTE at 22:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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