2007年06月26日

こちらの冬至のころには

23日のお泊りは、カマカニ村のマルガリータさんの家。プーノから1時間ぐらい。
彼女の娘ジョバンナさん19歳が、野菜&フルーツ指人形のカキとカボチャと人参のサンプルを編むのでチェックして欲しいとのことで、この夜は彼女の家へ行くことに決まり。


同じ村のロラさんも一緒に夕飯をプーノでおごってから、彼女の家へ。24日のサンファンの祭りの前夜、いたるところで焚き火をしていた。

カマカニ村の山の上でも若者たちが焚き火。外灯がない地域ですから、オレンジ色の焚き火が真っ暗闇に映えてきれい。
この時期は日本の夏至、こちらは冬至ですから一番寒いので、畑に霜が下りないようにと焚き火をする。町では古着を焼くとか。
ボリビアの町では花火をやることが多く、空気が汚れるからやめましょう。と政府が言っていたりする。

この日は朝から移動で疲れてしまったので、娘さんが隣でサンプルを作っていて、私は「もうちょっとこうだ、ああだ」と指示をしているうちに、いつのまにかベッドで寝てしまった。ごめんなさい。(次の日の朝ちゃんと打ち合わせしました。)

casaMargaritas.jpg
・Margaritaさんの家
家の前にあるトラクターは村のみんなで買ったけれど、壊れて使えない。
奥に見える山の上で夜、焚き火をしていた。

kitchenMargaritas.jpg
・Margaritaさんの家の台所
左に見えるのは牛の糞が乾燥したもの。
でもにおいはしないし、燃料と認識するので、ちゃんとこの台所で朝ごはんをおいしくいただきました。

buroMargaritas.jpg
・5日前に生れたばかりのロバの赤ちゃん
posted by PUENTE at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ペルーの生活・文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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