2018年10月23日

京都にて 10月30日〜 展示会がスタートします

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今季はじめての展示会のお知らせです。

京都の本屋さん 恵文社一乗寺店さんにて。
関西方面の方々、またこの時期に京都に旅行される方に、ぜひぜひお越しいただきたいです。どうぞよろしくお願いします!

PUENTE 体をあたためる衣服展
2018年10月30日(火)〜11月5日(月)

10時〜21時 最終日18時まで

南米のアンデス山脈-標高4500mに生きるアルパカの毛は、寒さから身を守るため
保温性がとても高いのです。

その毛を紡ぎ、編む。織る。

そうしえ作られた衣服は
気持ちのよい温かさで体を包んでくれます。
つくり手はボリビアとおペルーの先住民系の人々です。

衣で 仕事場で 畑で 体をあたためるために
日々 身につけてほしい衣服です。

お話会:
10月30日(火)・31日(水)・11月4日(日)
店内のCOTTAGEにて 14〜15時 予約不要

落合が 現地に通い撮影した写真や動画と共に
作り手のこと、アルパカのことなどをご紹介します。

恵文社一乗寺店
京都市左京区一乗寺払殿町10
TEL:075-711-5919

京都での個展は初めてです。
普段からお取扱いいただいている恵文社さんですが、どのようなお客様とアルパカ衣服の出会いがあるでしょうか。

10月30日、31日、11月3日は午後から夕方まで、11月4日に在店します。
8か月前の子供を背に、お店に立たせてもらいます。

下ろして〜と泣き叫ぶこともあろうかと、、離乳食に、おむつ替えに席をはずすこともあると思いますし、
足もとに赤子がハイハイしているかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。

今、一週間後の展示会スタートに向けて、検品を黙々と進めています。

ボリビアの最終便とペルーの第2便が10月頭にはついていないといけなかったのですが、関西空港の水没の影響で成田空港の貨物が混み合い、ボリビア便はなんと20日間かかって、やってきました。ペルー便は乗り継ぎが少ない分、予想以上に早く着きましたが、
ボリビア便は5回飛行機に乗ってやってきてくれました。どれだけ時間がかかるかわからなかったので
着くまではひやひやしましたが、なんとか届いてくれてよかったです。


posted by PUENTE at 15:37| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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