2020年10月08日

やっとボリビアとペルーから荷物が届きそうです。

皆様
大変ご無沙汰しております。
新型コロナウイルスと、どう付き合っていくのか、それぞれが考えていることと思います。

今回の新型のウイルスに対する各国の対応は、今までと違うのですが、実際の明らかになってきている
症状も死者数もインフルエンザ以上のものではないのではと思っています。

きっとこれをきっかけに世の中のいろいろなシステムを変化させようという
世界を仕切っている一部の人たちの意図があるように思えてなりません。
まだわからないことが多いですが、
私は新型コロナウイルスはインフルエンザと同じように迎え入れようと思っています。
かかったら、家でじっとして治す。
(今年の1月に家族がみな順にインフルエンザにかかりました。子ども達と私は皆で
医者に行き検査をしてインフルエンザA型と判明し、薬はもらわずにそれぞれ自力で治しました。)
基礎疾患がある方や高齢の人たちに移してしまうリスクに関しては、
家族に何かしらの症状がある場合には、行動を慎重にしようと思います。
しかし、体調がよいのに、実は軽度にでも感染していて他の人に広めてしまうという予防から
行動を制限する必要は、
WHOでその可能性は低いと言っていたことからも、ないように思います。
テレビ、ラジオが家にないのであまり情報が入ってこない中、
家族で田んぼ、畑をしていると、今までと同じ生活です。
ボリビアとペルーから荷物がなかなか届かないので、
持っている在庫の検品を進める以外は、家族で畑仕事をしていました。
しかし世の中では、
いろいろなことが、オンラインになり、マスク着用で相手の顔も目しか見えず、、
あっという間に「新しい生活様式」に変わってしまいました。
私はいまだにマスクが苦しくて困ってしまいます。
そして、マスクをみんなして集まっている光景は、
ああ新しい世界に突入しているなあ。と戸惑い、まだ、慣れることができません。

家族と過ごす家の中ではマスクをしないのに、どの人間関係からマスクをするのか。。
ちなみに一緒に田んぼをしている近所の仲間達5家族間や、友人の家族間では、
マスクをせずにつきあっています。

時々聞く話や、ネット情報から届く感染した人に対する周囲の反応に驚くばかりです。
ここ岡山では感染者が少ないのですが、逆に自分がこの地域の第1号になったらどうしよう。という方が多く、
もはやウイルス自体よりも、まわりからの目の方が怖い、人間が怖い。という状況に思えます。
なんだかなあ。。。
これでワクチンができたら、打たない人は本当に非国民扱いになりそうですね。。。

恐怖に支配されないよう自分のものさしをしっかり持とうと思います。
私はもし友人たちが何かに感染したら、その人をまわりの誹謗中傷から守りたいです。代わりに買い物をしたり、
家の前で門番をして、貼り紙をする人がいたら、その人に聞いてみたい。もし自分がかかっていたら??と。

さて、
今年のPUENTEは、、ついにこれからボリビアとペルーから荷物が届くのです。今年になって初めての荷物です。
両国ではあっという間に、感染者数が増え、厳しい外出制限がしかれました。やっとここ1か月でペルーは緩和されてきました。
ボリビアはもう少し前から。でも、最初の数か月は、外出が食料品の調達以外禁止されていて、出歩いていると罰金があったのです。
店もいまだに観光業などは閉まっているそうです。

つくり手の暮らしはどうなっているのか。。。食料を自給している人たちは大丈夫だろうけど、都市に暮らす
ボリビアのラパスのつくり手は、、、現金収入が減り、厳しい状態です。
つくり手は、まず素材を調達できないので、編み進められず、編み終わったものも、移動できないので納品できない。
そんな状況が続いて、移動が強制的に制限されても、どんどん増えるPCR検査検査陽性者。
やっと8月ごろからどうにか現地で検品者まで納品されはじめましたが、中にはプーノの町中に納品に来るのを
感染をおそれて来ないリーダーたちも。。。

検品してくれる現地のスタッフも、短期間に大量の検品となってしまい、大変だったようです。
とっくに編み終わっていてずっとストックされたものが、いざ検品してもらったらサイズが違う理由で
やり直しとなると、つくり手側も、直す気になれず、、、かといって検品している側は、
規格外をどんどんOKする訳にもいかず、、、攻防戦が繰り広げられた様が簡単に想像できます。

今ボリビアからの便はボリビアを出発し日本に向かっています。
来週半ばに届く予定です。

今までとは信じられない高額な送料で、、、しかも貨物と一緒にくる大事な書類は間違いだらけ、、、
ボリビア→マイアミ→カナダのどこか→成田というルートのどこかで書類不備のため荷物が止められないよう願うばかりです。

ペルーは今週現地を発送できるよう今書類を準備してくれています。
(ペルーのいくつかの品々は、まったく納品数が足りないまま、閉め切って日本に送ることになってしまいました。)
プーノという町からまずはフリアカという都市まで陸路で運び、そこからペルーの首都のリマまで、今までは飛行機で1〜2時間ほどでしたが、
そのルートが飛行機が飛んでいないために、今回は陸路のバスで発送されます。3日ぐらいかかるのかな?
リマからは、今回は初のデルタ航空での羽田着に。今までは成田だったのですが、羽田着のルートが一番安いとのこと。
というわけで、どうにか今年も体をあたためる道具としてのアルパカ衣服を遅ればせながらご紹介できる可能性が見えてきました。
(まだ荷物が日本に届くまでは確実なことが言えませんが)

荷物が届くまでにやるべきことを終わらせ、荷物が届き次第、検品をし、順次お取引先様へお送りさせていただきます。
(在庫分はすでに発送が始まっているので、いくつかのお取引先様の店頭には9月から並び始めています。)
これからは待ったなしです。

今までにない、10月になってからの大量の輸入。落ち着いて淡々と。。。仕事を進めたいものです。
体調管理をしっかりして、優秀なアルバイトスタッフの皆さんと共に、アルパカの体をあたためる道具を皆様にお届けできるようがんばります。
皆様も最近は急に寒くなってきたので、体調を崩されぬようご自愛ください。
posted by PUENTE at 12:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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