2009年04月15日

12日に帰国しました

相変わらずのどたばたで、12日に無事、帰国しました。

今はアースデーの準備をやっています。
アースデーがあるから気が引き締まっているのか、時差ぼけはあまりありません。
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コメントへのお返事:みゅーたんさんへ

みゅーたんさん

はじめまして?でしょうか?
http://puente1uno.seesaa.net/article/110928319.html#comment
の記事に対する
コメントありがとうございます。

higashinosan_xx.jpg
(インド式紙芝居師:東野さん)

このブログの本人自らも、、コメントへのお返しを何度トライしても、できずに、、今日までお返事が遅くなりすみません。
何故にコメント投稿でエラーが出るのか、未だわかりません。
そして、今日もやっぱり投稿エラーが出て困っていたところ、、ブログ本体にお返事を書くことを思いつきました。
(コメントに投稿ができた時には、そちらへ移行します。)

東野さんの紙芝居、見れたなんてうらやましい!!いったいどこでやられていたんですか?もう東野さんを思い出すだけで、わくわくしてきます。

そして、アルパカのポシェットを本当に使ってくれていたなんて。これはうれしいご報告ありがとうございます。

東野さんに早くまた会いたいです。
東京で公演される時に、絶対行くつもりです。

それでは、お返事遅くなり失礼しました。

PUENTE オチアイ
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2009年03月10日

EUのこんな法律

gonta2009.jpg
(なぜか家の猫ゴンタ。1ヶ月半会えないので寂しい。。)

私は年に十数回しかお化粧をしませんし、スキンケアは全くしません。続きを読む
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2009年03月09日

ラパスの日曜日

cristina_marco.JPG

こちらは、まだ日曜日の夜。土曜日のお昼からラパスにいます。

今日は、同居人のボリビア人クリスティーナとその彼マルコとゆっくりすごしました。(写真は数年前の二人です)

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2009年02月11日

Xchangeの試み

xchange2.jpg

2月9日(月)は代官山の+ING Atticというスペースで行われたXchangeという
丹羽順子さん=KOKOさんが主催するイベントに行ってきました。
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2009年02月09日

Phrungnii(プルンニー)の品々と表参道

20090209zentai.jpg

大学の友人がプルンニーというプロダクトブランドをやっています。
その展示会が表参道ヒルズのIdeaFramesで始まりました!
詳しくはコチラ↓
http://www.apartment.gr.jp/phrungnii/home/index.php

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2009年01月28日

外見は大切です???梱包について考える

konpou1.jpg

秋冬商品ばかりの、PUENTE。
寒さでは本番の1月ですが、お店もそろそろ春ものを置くこの時期。
最近はめっきり注文が減っております。
と思っていたら、

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2009年01月05日

新年のごあいさつ

2009blog_nenga.jpg

ブログをいつも見てくれる皆様へ続きを読む
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2008年10月01日

複雑な心境:ついに商品がボリビアを出発します

実は、現在のボリビアでは、先住民出身の大統領エボ・モラレスを支持しない反政府勢力(東部の低地の複数の県)と政府がかなり分裂状態で緊張しています。

9月11日にはパンド県で反政府派や反政府の学生たちが、政府の役人や政府支持派と思われる農民たちを襲撃し20人もの死者が出てしまいました。
悲しい事件でした。どうにかエボ・モラレス政権の改革をやめさせたい人々が、人権を無視した行為に走ってしまいました。
またそれから逃げた人たちが隣国ブラジル(国境がすぐ)に非難しているそう。

今、この事件をきっかけに、政府と反政府派の知事での対話が一応されているようです。

反政府派による各地での道路封鎖などで、ボリビアから農作物やガスなどが隣国に輸出できなかったりもしているし、
エボモラレス大統領が反政府派を扇動しているのはアメリカでは。と発言し、在ボリビアのアメリカ大使を追い出してしまいました。

そんなこともあり、アメリカとの関係は悪くなる一方。アメリカもいろいろボリビアに対しての経済的措置を考えているようです。

9月11日のパンドでの事件に始まる情勢の不安定さから、外国の飛行機が入らなくなったり。

私は最短ルートのアメリカンエアラインで商品を輸入しようと考えていたのですが、アメリカンがボリビアに入らなくなってしまった。。。。最初は1週間ぐらいでまた飛ぶと言われていたのがどうも長期化しそう。なので他の飛行機会社からの脱出を試みるも、そちらにみんなが集中して、順番待ちをしなければならず。

今のボリビアの状況は、政府VS反政府の対立により、また同じような事件が違うところで起きないとも言えないわけで、心配です。

でも、私の商売としては、はやく荷物が届いてくれないとこまってしまう。。。

うーん。ここ2週間ほど、どうにもならないこの状況に悩んでいました。

もっと早く商品が出来上がっていれば、この情勢の前に荷物を送れたのに。。。。やっぱり私の想像以上に、やり直しが出たり、納期が遅れてしまったわけです。
自分の計画の甘さにへこみます。

そんな中、
ついに先ほどボリビアから一通のメールが。
PUENTEの商品の荷物が運ばれる便が確定しました。

ボリビアのラパスからまずペルーのリマに、そこからオランダの会社でアムステルダム経由で成田まで来ます。(すごい地球を半周以上回ってくるのでは???)
5日成田着。
その日は日曜日で私は井の頭公園でのイベントに。
6日の朝にすぐに成田に取りにいかなければ!!!
通関作業に絶対手間取るはずなので。

とにかく空港に荷物はあるけど、順番待ちの状態から、ついに荷物がやってくることが決まって、一安心しました。

7日から商品の検品とタグ付け、そして卸先のお店への発送を一気に集中してやらなければ。

卸先へは10月初旬にお届けしますという最初のお約束があるのに、大変申し訳ありません。

個人のお客様へご予約いただいた分は10月中旬でのお届けでこちらには間に合ってよかった。。。
(ってまだ荷物をこの目で確かめるまでは、勝手に安心できないですね。)

今は、それまでにできることを地道にやるのみ。
なんだかとてもドキドキしてきました。


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2008年08月27日

秋冬商品準備中です

20080826_2.jpg
(手紡ぎネックウォーマーの草取りをしているところです。かぎ編み針は、糸の始末が甘かった場合などに修正に使っています。)

最近の私は、ついに迎える秋冬本番に向けての準備をしています。

だいたい毎日午前中は、ボリビア、ペルーのつくり手や、現地でコーディネートをしてくれている人たちと連絡を取っています。

インターネットのおかげで、チャットができ、skypeを使って安く電話もできます。
でも、ボリビアでもペルーでもインターネット回線は日本のように早くないので、チャット上の電話というのはなかなかうまくいきません。
どちらかの声が聞こえないとか。

現在、商品がだんだんと出来上がってきてはいるのですが、サンプルと違うものが出来上がってきて、やり直しをしなければいけなかったり、数が足りていなかったり、草木染のものが、サンプルと違う色で上がってきて、数も数なのでやり直しができなそうだったりと、すぐにでもボリビア、ペルーに飛んで行って対処したくなることもしばしば。

でも、今回は現地でこれからボリビアに暮らす日本人のTさんが、仕事を手伝ってくれているので、彼女とフスティーナ(ラパスに暮らすボリビア人で、セントロエルカルメンの女性グループの代表であり、そのほかのグループとの調整もやってもらっている)に現地での仕事は任せ、私は日本でやることをやりながら、どうにか乗り切るのです。

また、現地に長く暮らしている日本人のSさんも、私の仕事を応援してくれていて、いつもフォローをしてくれ、大変心強いです。

そんな現地との連絡などで午前中は過ぎてしまい、
午後は、すでにこちらに届いている商品の検品、タグ付けなどをしています。
そして、また夜は向こうの午前中なのでチャットをする日があったり。

検品の中でも、手紡ぎのアルパカについてくる草や植物のとげのようなものを取るのに時間がかかってしまいます。(上の写真です。)
手で、何往復か表面をなでてチェック。表裏を返すと裏はさらに取り残しがあり、「ひー」と悲鳴を上げながら、爪をたてて取っていきます。

アンデス高地の草っぱらで、座ったり、横になったりもするアルパカですから、毛にはそういった草やとげなどがいっぱい。

alpaca_sentando.jpg
(右のアルパカのようにお座りしたら、ついちゃうよ。。。。)

genmous.jpg
(これは刈り取る前の毛です。外側はもうかなり汚いのでこの部分は切り取ります。)

工場で紡ぐ毛糸は、工場で糸を紡ぐ前にかなりの草などを取ります。PUENTEのMANOというシリーズは、工場で紡いだ毛糸を使っているので、それらに関しては、草取りの手間がほぼありません。(時々、工場の毛糸でも草が一緒に紡がれているものもあるのですが、、、)

ただ、ペルーのARTE AYMARAのものとボリビアのTajzaraというグループのウールのショールは、手紡ぎの毛糸なのです。その風合いは工場で紡いだものとは、まったく違う、温かみのあるものです。
でも、、、色は統一されない、、同じ色と思いきや、濃淡がラインとして出てしまう、そして極めつけは草があって、、、、、
と、手紡ぎ、自然の色味ならではの問題もある。

日本のお客さんが、どの程度まで草が気になるのか、どの程度まで色の違いが気になるのか。。
いつも悩みどころです。

草をすべて取りきるには、1つの帽子に1時間ぐらいかけなければいけない。でもそうすると今の定価ではやっていけないから、実際は10分〜20分ぐらいであきらめます。

でも、アルパカの柔らかさを感じてもらうためにも、できるだけ取り除きたくて、ついつい時間をかけてしまったり。
時間というコストとにらめっこです。

草がいっぱいありすぎるものは、買い取らないよ。と言ってあって、ちゃんと納品する前に、つくり手自体で草取りをしているはずなのですが、、
今回は私が現地でチェックできないので、どうしても草取りが甘いものも送られてきているのです。

そもそも、つくり手の人たちからすれば、「草をどうしてそこまで取らなければいけないの?」と思っているのです。
そして、農作業もこなす彼女たちの手の皮膚は厚く、手で触ってチェックしても見逃してしまうらしいのです。
私がチェックするとあまりにも草を見つけるので、驚かれます。
「私たちの手はもう使いすぎて皮が厚くて感じないの。目もあまりよくなくて。。。」という言い訳?は良く聞きます。
ならば「じゃあ、自分の肌の柔らかいところ、たとえばおなかの皮膚にあててチェックしてください」
なんて言ってみます。でもそれを言っても、笑われるだけで、
実際にそうしてチェックしてくれた人を見たことはまだありません。。。

草取りをしているときは、いつもこんなことを考えながら、「どうしたものかなー」と、ただひたすらに商品を左手でなでなでし、右手で草をつかんでいます。
そんな今日この頃です。


毛についてくるもの番外編:

時々きらきらした色の自然素材の自然色にはあまりにも異質な繊維の破片があります。
これは、彼女たち特有のファッションでプリーツがいっぱい入ったスカートの生地(レースやテープなどのキラキラ)からついたもの。

miembross.jpg
(お祭りの時にアルテアイマラのメンバーをパチリ)

今となっては、彼女たちのスカートは、自然素材で自分たちで織った生地で作ったスカートよりも、市場で購入する化学繊維素材でカラフルで刺繍やテープがいっぱいついている派手なものが人気のようです。

若者は日本の人たちと変わらず、スカートだけでなく、ワンピース、パンツなど多様な格好をしますが、つくり手の人たちの大半は、その地域の伝統的(スペインの占領時代以降の流れ)な服を着ています。それはというと、飾り気のあるシャツ(白とかピンクにちょっとレースとか)にカーディガン、そしてプリーツが縦にも横にも?いっぱい入ったボリュームまんてんのスカート。
そして4000メートルの高地でも靴下を履かずにパンプスというスタイルです。(おばあさんや人によっては靴下やストッキングをはいてますが。)
あ、それと忘れてはいけないのが、ショールです。背中からはおるようにして、胸の前でピンでとめます。これも以前はアワヨという布を織っていたのですが(今でも一部の農村ではそうです)、今はやはりアクリル素材のものを羽織る人が増えているようです。

私は自然素材のものを作ることで彼女たちと関わっていますが、彼女たちは、自分たちでつくる手間に比べ安く手に入り、新しいファッションを楽しめる化学繊維の服を着る傾向にある。
日本でも、そうですね。。。

私も学生のころは古着ばかり買っていて、そのころの服は化学繊維のものもあります。
ただ今は、肌触りと見た目の気持ちよさから自然素材の服をよく着ています。
話がどんどん膨らんでしまいました。

終わり
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2008年08月08日

8月6日は広島平和記念日であり、、

この時期になると、メディアでは63年前に広島と長崎で起こったことが二度と起こらないように、さまざまな特番が組まれていますね。

日ごろ、無知で不勉強な私はこのような機会に見させてもらいます。

今日木曜日のNHKスペシャルの内容は、アメリカの軍のカメラマンが長崎での原爆投下直後の惨状を撮影し、その後アメリカに戻って、葛藤がありながらも、人生の後半、自分も被爆による病と闘いながら、自分が隠し撮って、43年も封印していた写真を世界に発信し、アメリカ中から非難を受けながらも、原爆を投下したことを過ちであったと訴え続けた。というものでした。
詳しくは、、、
http://www.nhk.or.jp/special/onair/080807.html

そのカメラマン、ジョー・オダネルさんは昨年なくなられてしまったのですが、今はその息子が後を継いで、その写真を広め続けようとしているそうです。

「戦争を早く終わらせるために、この子供たちの母親を殺す必要はなかったんじゃないか?」
こんな当たり前と思えるような思いも、ほとんどのアメリカの市民からは共感を得ず、非国民扱いされていた中、
「たとえ小さな小石でも、その波紋は確実に広がって行き、同じ思いの人たちが少しでも増えていけば、いつかはアメリカという陸にたどり着くはずだ」と言っていたそうです。
そして、息子の代になり、その共感はたとえ少なくても、確実に広がってきているそうです。
世界中の人が、過去に起こった出来事に目を背けずに、未来にいかせられたらいいなと、思いました。


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2008年04月19日

4月16日の日記

今はダラス空港で乗り換えを待ちながら、この日記を書いています。この日記長いです。

(アップするのはリマについてからかかな。)

ダラスはいろんなアメリカ各地への中継地点らしく大きな大きな空港でスケール感が狂います。
飛行機からダラスの街を見ると、けっこうプール付き住宅が見えます。暑いところなのかな?とにかく車がいっぱい走っています。

ボリビアと日本は何往復しているんだろう。
なのにいつも、何かを忘れます。それは物であったり、習慣であったり。私はどうしてこう学ばない人間なんだろうか。

いつも準備はぎりぎり。
いつもは携帯置いてくるのに持ってきてしまった。
これから1ヶ月10日?電話がきれっぱなし(海外対応ではない)だと、
メールってどうなるのかな?センターに貯めておいてくれるのかしら?
でも充電器はもってこなかったので240Vの充電器を1550円で買ってしまう。
(必要だったのかな?)

電卓は必須なのに電卓も忘れてしまって、目覚まし付きを買う。余計なものが増えてへこみます。

一番痛いのは、5年日記忘れました!!1月からちゃんと欠かさずつけていたのに。。。これを機に2度目の挫折?いや、他の紙に書いておいて、貼り付ければいいのだ!40日分も???

入国審査を終え、成田で10分200円のマッサージを満喫した後、飛行機に乗る直前で、初の荷物検査とボディチェックで呼び止められてしまった。疑われるというのは気分が悪い。しっかりとした格好をしていたつもりだったんだけどなあ。

臭い大型リュックがいけなかったかな?

実は、どうやら家のぼけ猫ユウがいつのまにかおしっこをした?ようで、バックの外側がまろやかでにぶい臭さを放っていたのですが、それに気がついたのは今日の朝で、濡れ布巾で拭いたところでどうにもならなく、かといって他のものがないので持ってきてしまいました。
ユーカリの消臭スプレーの存在を忘れてた!かけたら違ったかな?ああ、世の中の皆さん、微妙に臭いです。すみません。
ボリビアについて、思いっきり洗ったらとれるかなあ??だめだったらさよならしなきゃ?
このバッグはもう10年以上、姉と私に使われ続けていて、愛着があり、けっこう使い勝手もよいのに、、ユウ!!よくもー。(でもかわいい猫なんです)

話がどんどん脱線します。
実はこの微妙な匂いは、なんだか知っている。
かつて新宿のとあるマンションに捨てられていた本棚があり、私はそれを偉く気に入ってしまい、マンションの管理人に断ったかどうか忘れましたが、後日、車を手配して友人を付き合わせて取りにいって、以来自分の部屋で使っています。
扉が5つあるのですが、その一つをあけるとこのにおいがするのです。
竹炭を入れて普段は閉じていれば臭くない。いつか匂い取れるかな?ということで、使っているんですが、
その匂いと一緒ということは、それを使っていた家にも猫がいて扉が開いているときにそこに入りこんで、そそうをしたということなのかなあ。

そろそろ日本では夜中の時間、眠くなってきました。
そうだった、時差ぼけっていうものがあるんだった。これも忘れてました。
リマで丸一日動き回れると思ったけど、眠たいはず。。気合ですね。


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2008年04月15日

友人のものづくり

All Aboutのスタイルストアで、友人の商品が販売されることになりました!

彼女は大学の友人。私達は建築を勉強しつつ、今は建築物ではなくもっと小さなものづくりをしている。ものづくりのスタイルは違うし、マーケットも違うけど、よくチャットでお互いに励まし合っています。
彼女のプロダクトのセンスはバツグン!日常に取り入れやすく、毎日をささやかに楽しくしてくれるものをデザインしています。世の中にも広く受け入れられて、雑誌でもWEBでもどんどん取り上げられていて、とにかくすごいんです。

だけど、いつも謙虚にこつこつ頑張っています。

今回の商品はブックパッカーといって、例えば海外旅行に行った時にガイドブックをつつんで、おしゃれに携帯できちゃったり、文庫本を斜め掛けバッグのようにかけて、公園に行って読みたくなっちゃうようなもの。こんな説明よりもAll about のスタイルストアをご覧下さい。

ち、ちなみにブックパッカー使用例の左の写真は、、、ペルーでの私。。。。使ってくれてありがとう。

世界中で使われているブックパッカーの写真を募集しているので、
是非、投稿してみてください。詳しくはこちら

彼女はちなみに水縞という文房具ブランドもやっています。

彼女のように多くの人に使ってもらえるヒット商品を生み出せるように、いつかPUENTEもなりたいな。
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2008年02月13日

むずむず脚症候群

2日前の夜寝る前、見つけてしまった。新聞のある一面広告。

「むずむず脚(あし)症候群にお悩みの方、治験にご協力くださる方探しています」というようなもの。

ある製薬会社がこの症状の人を探していて薬の開発に協力をしてほしいらしい。

毎日広告打っているとは思えないのにドンぴしゃり!

「むずむず脚症候群?これ私そうじゃないのー?」


むずむず脚症候群とは

脚がむずむずしてじっとしていられず、脚の置き場がない。
脚を動かさずにはいられない、眠れない。
夕方や夜の脚の不快感が週に4回ほどある。

というような症状。

ウィキペディアによると

私は
週4回もないけれど、帰りの電車の中で眠りたいのに脚がむずむずして、座っていられなくなったり、
ふくらはぎをマッサージしたくなったり、時に脚がむずむずして寝つきが悪かったりする。

そんな時は、できる場所なら、片方のひざにもう片方のふくらはぎをのせて、とんとんやったり、手でもんだりする。
なんだか脚の内部のことなので気持ち悪い思いをするのです。

同じような悩みを持っている人がいるのかあ。へー。しかもこれって治療できるもんなのか。とびっくりしたわけです。

まだ原因は確実にはわかっていないらしいけども、ドパミン(ドーパミン?)という脳内の神経伝達物質や鉄分が関係しているのではといわれているらしい。そして薬を服用して治療するらしい。
薬は飲みたくないんだけど、、、
ウィキペディアによると薬以外でもできることはあるそうな。

そんなことがあり、この2日間、気になってしまって、脚がまさにむずむず脚症候群。2日連続なかなか寝付けなかった。いつもは5分もしないで寝ちゃうのに。うーん。これって病は気から。だわ。

ちなみになんてかわいいネーミングなんでしょうか。
ネットで検索する時「もぞもぞ」って検索しちゃった。
母は「ごしょごしょ」だっけ?とか言っていた。
あ、ちなみに母は学校の保健室の先生ですが、この病気は知らなかったらしいです。

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2008年01月03日

本年もどうぞよろしくお願いします

uyuni12.jpg
(ボリビア、ウユニ塩湖の夜明け前)

明けましておめでとうございます

2007年は3月から世織書房の一部門となり、再出発した年でした。
ボリビア&ペルー滞在3ヶ月、日本に9ヶ月と活動拠点がボリビアから日本へ移った年でもありました。

9月の展示会や直接販売するイベント、お店でのイベントなど、ボリビア&ペルーの作り手たちと作ったものを「紹介する」「販売する」ことに今までよりは力を入れられたとは思います。

皆様のお陰で目の前のことを日々なんとかこなせました。
多くの方に本当にお世話になりました。

2008年はつくり手との関係をより深くし、お互いにいいものづくりをし、それがちゃんと使い手まで届けられる仕組みを作っていきたいと考えています。

本年もどうぞよろしくお願いします。

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2007年07月15日

台風のせいで

ついに、姉ともう一人重鎮がボリビアへ来るという今日のこの日に、台風さんは成田空港へ近づいていまして、
午後4時の便ですが、9時の時点で「欠航」

同じアメリカンで5分前の便は欠航じゃないのに。
1時間後の同じロスアンゼルス便は定刻なのに。

「欠航??」そんな初めてのことに、ネットでいろいろ調べてみると、

国際線の場合

台風が来ても、遅延はあっても欠航するのはまれ。
台風による欠航は航空会社の責任ではない。
振り替えは自分でする。この場合格安航空券の場合は分が悪すぎる。→こんな夏休みシーズンに空きなんてあるの???なかったら、、、
乗り継ぎ便の変更の手配も自分で買い直し。

姉は30分以上、アメリカンに連絡を取ろうとして、次の便の予約をしようとするもつながらず、格安チケット会社の人だけが頼り。

とにかく空港まで行ってみるとのことで。。。

私もとりあえず、遠くサンタクルスまでの移動を明日の朝から始めます。まずはコチャバンバへ。。。

日本の朝9時40分のお話です。

とほほ。
姉は日頃の行いがとてもいいので、まさかね、、、なんて思いながら、寒いラパスでNHKの天気予報情報を見ていたのになあ。。。。。
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2007年04月26日

人間の欲

お昼休みの終りに、ちょこっと!今思ったことを。

食事をしながら何かを読んではいけません。
でも、私は時々やっちゃう。

今日は、買ったばかりのPeople Treeの夏カタログを読んでいた。
People Treeはフェアトレード業界を牽引するブランドの一つ。
素敵な商品と一緒に、いつもメッセージを伝えてくる。

今回の特集は「児童労働」について。
貧困が原因で働かざるをえない子どもたちはなんと1億6600万人(5〜14歳)いるそうだ。(ILO国際労働機関の調査より)

親の仕事を手伝うのとは訳が違う児童労働の実態。

その中で、
おいしいお昼を食べていたはずが、思わず吐き気がするほど気持ち悪くなる記事を読んだ。

それは
児童売春のこと。
人間いろいろな欲望があるけど、自分の性欲を小さな子どもから、お金で満たそうとすることには、寒気を覚える。

人間の一部の人は
愛情がある相手以外とのセックスが気持ちよい心身になぜなってしまったのだろう。これは良くない進化?

自分の子がいる人でも児童売春するのだろうか?

この間の電車内での暴行の件もしかり、いろいろ思いが巡る。

フィリピンにあるNGOの「プレダ基金」は、児童売春をさせられて、トラウマを背負った子どもたちを保護して、自立と社会復帰をサポートしている。

児童売春の根底にあるのはやっぱり貧困で。

どうしたら児童売春減らせるのかなあ。
ない頭で考える。例えば
@買春する大人が心を入れ替える
A貧困を少しでも解決する
売春をしなければいけない、せざるをえなくなった、だまされてしまった。これらは全部経済的に貧しいことが原因。

@も大切だけど、中々見えてこない@の人々
Aの方からは個人でもできることがありそう。

People Treeのドライマンゴーは、このプレダ基金を通して届けられている。無添加・無着色のマンゴー。
プレダ基金はマンゴーの他、手工芸品も扱っている。子どもたちが働きに出ずに住むよう、農家や貧困層の人々と仕事をしているのだそうだ。

あ、
私はピープルツリーの回し者ではありません。
一ファンなだけです。

5月12日には世界フェアトレードデーのイベントがあり、この児童労働がテーマだそう。行きたいけれど、私はボリビアにおります。

以上
人間の欲の一つを考えたお昼でした。
やっぱり書くのに時間かかっちゃった。

さて、お仕事。お仕事。
注文入っているので発送です。出発前にいろいろ用意です。整理です。やり残していることいっぱいです。
あと、カタログを送った先から、届いていないとのこと!絶対送ったのに、、メール便も安心できません。
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2007年04月06日

六ヶ所村ラプソディーと田中優さん

もう明日で1週間たとうとしている。なんて時がたつのは早いのでしょう。

先週の土曜日を振り返りたい。
あの日は、またキャパシティーの小さな私にいろいろな世界が飛び込んできた日だった。
「六ヶ所村ラプソディー」という映画は、巨大な要塞のような再処理工場に関わる人々のドキュメンタリー。
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

当時反対運動をしていた人たちが諦めてきても、村八部になっても最後まで周囲に「今起ころうとしていること」を伝え続ける女性。

漁師の仕事が激減する中で再処理工場で働くことを決めたシングルファザー。

確実に放射能が落ちてくる大地で有機のお米を作っている人。

プルトニウムを使うことへの危険性と原発自体の開発のリスクの高さを容認する科学者たち。

同じ再処理施設を持っているイギリスの村の悲惨な現状。

「もう年だから」と再処理工場を見つめようとしない街の人。

いろいろな立場の人を見た。

なんだかとても巨大な力で無力な個人個人が圧倒されている。
その圧倒的で複合的なその力になし崩し的にのみこまれている。

この映画だけを見たら、「でも東京で思う存分電気を使っている現状があり、しょうがない。原子力を使わなければやっていけない。」という考えと向き合う時点で、無力さを感じることになる。

しかし、このイベントではそれで終わらない。田中優さんという素敵なゲストの存在によって。

この方、いろいろ面白いことをやっている。うまく表現できないけれど、例えば未来バンクという市民バンクをやっていたり、あとapバンクの監事とかもやっている。

田中優さんは世界のトリック、原子力の圧倒的に高いコスト(経済的にも環境的にも)、数値データを元にした今後の原子力以外の電力を使う道を、楽しく追求できることを教えてくれた。

「○○反対!」というようなネガティブなものから始まるのではなく、身近なところから、仲間と一緒に楽しく未来のことを考えて実行していくその様は、とても興味深い。

まだ、この方を1週間前に知ったばかりなので、今はその方の本を読んでいるところで、上手く表現できないけれど、なんだか気になる動きをしている人。
ワクワクさせてくれる人に出会えた。

このイベントを企画した知人のイラストレーターのリカコさんと卸し先のふろむあーすさんに感謝。みんな家族を持って、仕事プラスアルファもして、すごいパワーだなー。

高校の友人+大学の友人+会社の同僚+私
というメンバーで見に行って、普段楽しいだけの生活じゃ見えてこないことも話せたこともよかった。

いろいろなところで自主上映していますから、
興味がある人見に行ってみてねー!
http://www.rokkasho-rhapsody.com/_schedule/calender
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2007年01月29日

ドキュメンタリーパンチ

この土日、仕事に目をつぶって、行ってしまいました。アムネスティー・フィルムフェスティバル。

8本のドキュメンタリーと、2本のフィクション。
映像で見たからといって、分った気になってはいけないけれど、その土地の人が語る様、思いを伝える様を見る、聞くことは、ニュースで流れてくるニュースよりも、体の中に入ってくる。

★イノセント・ボイス
1980年代エルサルバドルでの内戦を、脚本家の実体験をもとに作ったフィクション映画。
同じ国の人たちが、政府軍と反政府武装集団(ゲリラ)に分かれて、殺しあう。それに巻き込まれる無力な子どもや女性たち。政府軍は12歳近くになると子どもたちをさらって、軍隊に無理やり入れてしまう。軍隊で洗脳されてしまう子ども。

この政府軍を支援するのは、やっぱりアメリカ。日常の生活が銃撃戦の中。そんな中で、初恋をして、家族で助け合い、悲惨な日常の中にも小さな楽しい日々を見つけて生きているのに。。。無常にも、大切な人たちがどんどん殺され、最後にはゲリラに志願して、それが政府軍に見つかり、処刑されていく少年たち。主人公の男の子は、命からがら逃げた。そして家族の唯一の望みとなり、憎むべきアメリカに出稼ぎに行く。。。

私が、ニューヨークで会った、夜中に働いていた中米の人たちにも、笑顔の裏にこんな背景があってもおかしくないのかもしれない。。。。

1998年のNGOの調査では、世界に30万人の子どもが武力紛争に参加したとされている。とパンフレットにあった。

★ヘンニムの輝き(ドキュメンタリー)
川崎市にある桜本保育園の話。
もともと在日(コリアン)の人たちのために作られた保育園だったけど、今はボリビア、ペルーなどの日系人や、他のアジアの国の子どもたちも一緒に育つ場所となっている。

いろんな文化を持つ人たちがいて、社会が成り立っているんだね。ってことが子どものころから当たり前に思える環境のようで、微笑ましい一面、実際に一歩保育園を出れば、偏見、差別の中で生きなければいけない社会が待っているのも事実。それを思う、親、保育師たち。

在日の親の中には、「この保育園は在日のためのものであり続けてほしかった。」と言っていた。(つまり、他の文化の人たち(中南米の日系人など)を受け入れがたい気持ちが少しある)
長い間日本で不等な扱いをされて、団結してきた人たちの心情が私には簡単に分るわけじゃないけれど、、、
そこの園長(彼も在日)のように、「新しくこの国にきて、弱い立場にいる人たちも受け入れたい」という思いとのズレ。
これが現実だよな。って思った。

ボリビアからもペルーからもこちらに働きにきている日系人やボリビア人、ペルー人がけっこういるらしい。
その人たちがちょっと気になった。
仕事場の横浜から近い川崎市。今度帰りに寄ってみようと思った。

★パレスチナのドキュメンタリー「蜘蛛の巣の間から」は、本当に泥沼の構造が見えて、もうパレスチナのアラブ系の人たちは疲れきっていた。
イスラエル側の力による支配だけでなく、精神的な屈辱を与え続けるという、ニュースでは目に見えない部分の、ダメージを少し知ることができた。家族にでさえ裸を見せないパレスチナ人の妊婦さんが、臨月を向かえ、病院に行く際に検問所を通らなければならず、そこで夫を撃ち殺され、自分は丸裸にさせられて夜中の雨の中2時間も放置されたという。彼女は子どもがある程度生きのびる保障ができたら、夫の後を追いたいと。生きているようで、廃人のようだった。
イスラエルの圧倒的な軍事力を支えるのもやっぱりアメリカなんだよな。。。。

他も秀逸な作品ばかりだった。
http://secure.amnesty.or.jp/film07/index.swf
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2007年01月22日

今度の土日は映画三昧!

いろいろなんとなく気になっていた問題が、一気に見れる機会。
今週は土日に照準を合わせ行ってみようと思う。
アムネスティー・フィルムフェスティバルに。
http://secure.amnesty.or.jp/film07/

同じく27日夜にはオールナイトで
「六ヶ所村ラプソディー」公開記念オールナイト
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
がある。
六ヶ所村ラプソディーは前売りチケットを持っているのに中々いけない。しかも、この夜にあるほかの映画は中々簡単には見れそうにない。ただ、六ヶ所村ラプソディー自体なら他の日でも見れる。

でも、ここはぐっとこらえて、アムネスティーインターナショナル二日間。コースに。

誰か、行く人いたら一緒に行こう!
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2006年12月15日

国会で起こっていること

今日、参院教育基本法特別委員会で可決、明日15日、参院本会議で可決されてしまうのだろう。

教育基本法の改正を阻止しようとがんばっている人たちがいる。
大事な仕事を一時置いて、国会前に行く人がいる。
そしてそれは40代、50代、60代の人たちががんばっている感がある。

先週の日曜日は、公立高校の先生たちが集まる、東京の教育行政と、教育基本法改悪 反対を話し合う集会があった。私は、そこで教育関係の本を売るアルバイトをした。

とても、熱い集会だったけれど、気になったのは、若い先生がいないこと。全体で250人ぐらいはいたと思うけど、20代、30代の先生は2人しかいなかったと思う。

いまどき、組合など、はやらないのかもしれないけど、若い先生は、個人のレベルで、今の教育方針に疑問を持っているのだろうか?

教育基本法が改正されたらどうなるの?
先生の教える自由、子供たちが学ぶ自由が、国の統制のもとにある教育になっちゃう。
何でも評価。評価。子供が疲れちゃう。
お国のために死ねる子供たちを育てよう。という考えはあると思う。

教育基本法が改正されたら、次に徴兵制を作っていくとか、憲法第9条が書き換えられて、戦争のできる国づくりになるストーリーがある気がする。

今日は、防衛庁が防衛省に昇格するのが、野党も賛成で可決されたって。
どうなっちゃうんだろう。

郵政民営化につられて、今の与党を支持しちゃった民衆によって、大事な教育基本法が、変えられてしまう。

なんだか、50代、60代の一部の人が、この世の中が悪い方向に進まないようになんとかがんばっているのに、若い世代はそのようなことに目もくれないという状況に、日頃申し訳なく思っている私。かといって何ができているわけでもない。今までずっとがんばっていた人たちが、なんだか疲れて、あきらめてしまったら、どんな未来が待っているのかな?
若い世代(私たち)がこれからの社会を作っていかなきゃいけないのにな。
200612141419000.jpg

今日、東大(駒場にある方)に行く用があった。門のところにこの看板が立てかけてあった。

世の中に操られないで行きたいと思う。
教育基本法も憲法9条も変えてほしくない。
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2006年11月13日

すでに寒い

久しぶりの日本の冬。まだ皆さんにとっては秋?私はもうだめです。寒いです。
いつのまにか冬服はボリビアに移動していたみたいで、気がついたら服があまりなし。

ボリビアから持ってきた、
田舎のおじさんたちがはいているウールの手織りのズボンを変形させたものをとりあえずはいています。

だけど腰履きにしちゃったから、腰まわりがスースー。ボリビアの草がいっぱいついた生地なので裏地をつけようとも、とってもチクチク。微妙です。

手首とか、首周りとか、寒くて寒くて、たぶん確実にかぜ引く感じです。これからくる本当の冬に早くも尻込みをしています。

自殺ブームの昨今。
学校が責任取る前に、まず親だろ?家族だろ?
どうやって一人の人間が、30人以上の子供たちの命を守れるの?もともと無理だよ。先生スーパーマンじゃない。

学校の逆襲で、親に責任返すのはどうだろうか?

先週の金曜日に、フリースペースえん(たまりばという名前もあるなあ)
http://www.tamariba.org/
という「既存の学校よりもこっちの方が性に合う人たちの集まる場所」に営業に行っていました。(そこがこんど作るショップスペースにPUENTEの商品が並びます)
そこにフジテレビが取材に来ていました。

現在の教育問題をどう解決したらいいのか?それをみんな必死に探っているんですね。

まずは大人が変わらなきゃ。

さあ、お昼の太陽を求めて、これから横浜まで移動します。
すでに鼻水出てます。ひ弱いです私。
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2006年10月23日

のど自慢

土曜日午前中姉とSKYPEOUTで電話をして、「おまえはいったい1日中何をしているのだ?」
と聞かれる。一人でやっているだけにだらだらやっていると思われたらしい。
+++++++++++++
朝 9時バッグの内布をつけてくれるApolinarさんが商品を持ってきた。
このマンションの門番さん。
この人には期待しているけれど、やっぱり前回頼んだことができてないなあ。
生地につけた印を消す。とか、草をとる。とか。
+++++
結局取れていない草を私がとって1.5時間。
その後、商品のタグのデータ作成。1時間。
次にメール。(一時仕事から脱線)1時間。
レアリゼというオルタナティブな社会を目指すWEBマガジンのメーリングリストに
入っている。読者、運営側が双方向に作り上げていくという構想だけれど、
実際には参加できていない。やっと初めて意見を書いた。
やっぱり自分の仕事が順調に行っていない場合は他のことまで中々手をつけられないものだなあ。
仕事をしながらいろんなことに手が出せる人がうらやましい。
+++++
遅めのお昼 シルパンチョ。
+++++
次のメールは仕事。
小売店のお客さんから委託の条件をよくしてほしい。
というメールを頂いたのに対して、
今年はどうか委託ではなく買い取りでお願いできませんか??というメールを書いてみる。
さて、このお客様にはどんな反応されるかな?
+++++
注文に対し毛糸の材料が足りないという問題に、
同業者に毛糸ないかたずねたりして、どうしたものかと頭を抱えていると
最近なんだか体がだるいのもあり眠くなり、思わずソファでお昼寝 1時間半。
(いつもはお昼寝はないよ。今日は土曜日だし)
+++++
午後5時、とても小さな陶器の人形の生産者とはじめての打ち合わせ。
夫婦二人だけでやっているそうだ。彼女の方は私と同じ年で、
3歳の子持ちだという。ひょえー。
オリジナルデザインの打ち合わせを月曜日にすることになった。
エルアルトという私の家から1時間ぐらいのところに住居兼工房がある。楽しみだ。
+++++
午後6時半。編み物生産者の代表フスティーナさんと打ち合せ。
いいものを作ってはくれるけど、注文数分全然上がってこない。
彼女とは今後の組織化について話す。
いつまでもNGOの助けに甘えていてはいけないよね。。と。
+++++
午後8時。
民芸品+物産(食品含む)フェアに行く。新しい商品との出会いを求めて。
ここでノルテポトシ地域(私が一番最初に入った山奥の村と同じ文化の地域)
の生産者組合の商品に惹かれる。
結構山奥の人たちなのにここに出店するまで頑張っているのね。
私が将来付き合いたいなあと思う地域の人たちだ。
今後何か一緒に仕事できるかな?少し商品を買う。
+++++
午後10時帰宅。途中屋台でハンバーガーを買う。今日の夕飯はハンバーガーと味噌汁。
インターネット屋がもう閉まってしまい、メールチェックできず。いやーん。
+++++
午後11時。
来年の秋冬商品のアイデアが浮かび、
ベッドに入ってデザインを描き留める。
どうしても高くなっちゃう大物(ワンピースとか)
を考えてしまったりする。アルパカ、手編みで
大きなものは3万円以上になるだろうから、売れないだろうなあ。
そのようなものが売れる市場を探さないといけないのかな?

テレビではNHKのど自慢が。

時には、アレルギーが出るかのように、NHKのど自慢を見たくない時もある。
でも今日はなんだか見てしまったから不思議。
95歳のおばあちゃんとか、85歳のおじいちゃんが長渕の「とんぼ」を歌ったり。
演奏をしているバンドの人たちを紹介する場面で驚いた。
ギターもベースも鐘を鳴らす人もみんなおじさん〜おじいさん。ここでも高齢化。

というわけでタイトルの「のど自慢」に辿り着きました。
もう夜中の12時半です。
後はもう寝るだけ。
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2006年05月11日

ザ・コーポレーションという映画。

多国籍企業の労働者への搾取については注視していたけれど、
企業について歴史的観点をはじめ全体的に企業を診断している点で大変勉強になった。

法人→人間と見なして診断すると
完全な人格障害となるという。

*他人への思いやりがない
*利益のために嘘を続ける
*人間関係を維持できない
*罪の意識がない
*他人への配慮に無関心
*社会規範や法に従えない

そんな企業が全部ではないだろうけど、多いだろう。
そしてそういう企業が支配する世の中に私は生きているんだ。

自分の仕事が利益を出せていない今、ご立派に利益を出している企業を
批判する資格はないだろう。だけど、言ってしまおう。

利益を追求しないと会社は存続しないけど、過度に追求すると
地球が壊れていくし、他人(発展途上国の下請けの労働者等)に身体的、精神的ダメージを与えることにはやはり否と言う。

この映画は、ちゃんと直接的にメッセージを出している。
「現実を知って、個人個人がアクションを起こそう。」と。

こう直接伝えなければ、この世の中取り返しがつかない状況まで来ているのだろう、本当は。

さて、では私は?まず、私の仕事、成功させなきゃ。
あと、
あらゆる企業のサービスを受ける側としても、
どんなにお金がなくたって安さや目新しさで何も考えずにサービスを受けることはやめたい。

例えば、なるべくより安全、より生産過程に補償があり、環境に配慮した商品を買う。
オーガニックコットンの衣料や、下着、布ナプキン、雑貨、コーヒー、チョコレート。

今、スニーカーを買いたい。でもどうも日本にはフェアトレードスニーカーはなさそうだ。

では今あるスニーカーメーカーNIK*社、不当労働、低賃金労働を改善すればそこから買ってもいいのだけど。
でも、それをちゃんと確かめる事はなかなか難しい。
NIK*社のホームページにはいかに生産者への対応をしているかが、懇切丁寧に書かれている。かといって、簡単に信じることはできない。

この映画を地道に上映しつづけているuplink factry社。
渋谷のミニシアターから日本の市民へ呼びかけつづけている。

この映画を見に来た人が、「友達にも見に行ってみて!」と口コミで広がっていったら、、、、、
自主上映が活発に各地で行われて、、、ついには
テレビでタイタニックを何度も放送する前に
この映画を放送???それは無理?スポンサーどこもつかないだろうな。
せめてNHK頑張って欲しい。

大企業は、メディアを使って子どもの時から洗脳して
何も考えずに、でも購入欲はある市民を育てようとしていること。
これはこわい。私の子ども(まだいないけど)は守らなきゃ。

今年、ボリビアから帰ってきたらなんだかお笑いの番組が増えていた。
去年の総選挙の結果はびっくりだったのも、、全部つながっているような気がした。

以上、内容のつまった映画を見て、おばかな私なりにいろいろなことを考えています。
みなさん、忙しい平日(火曜のみ上映)ですが、どうでしょう?見に行ってみては??
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2006年03月06日

ニューヨーク

今、帰国前であたふた中。

そんな中、唯一の楽しみは、トランジットで一晩立ち寄るニューヨーク。夜9時について、次の日の朝11時に出る。 せっかくだから、ニューヨークの夜に繰り出すのだ。
大学の友達が一人ニューヨークにいるけど 忙しそうで会えないかもしれない。
19歳のころ2ヵ月語学留学でニューヨークのロングアイランド島にいた。週末とかたまにマンハッタンに行ったけれど、その時のマンハッタンは私には大人の街過ぎた。
いつか大人になったらまた来よう。と思ったものだった。
それからもう8年ほど経つけれど、、未だ子どもナ私。

忙しくってマンハッタンのどこをうろつけばいいのか、何も情報を得ていない。
できれば夜10時過ぎでも開いているギャラリーとかブティックとかあったらいいのだけど、、、
何食べようかなー。チーズケーキとベーグルと、、、うふふ。

とりあえずどっか音楽が流れているところか踊るところを探すか。
明け方ちょっと疲れるだろうけど楽しみだー。
朝は朝市行こう。
グラウンドゼロはいつ行こう?夜行くか朝方行くか、、、
ところでJFK空港からマンハッタンってどうやって行くんだ?
そんなこともばっちり忘れてる。

まあ、どうにかなるかなー。

とりあえず、、、飛ぶ鳥跡を濁す、、、ことになるわけだけど
それを最小限に食い止めるべく、、出発までがんばります。
そして飛行機は全て寝る!ニューヨークで元気でいるために!
ニューヨーク→成田も爆睡間違いなし!

ああ、、4箇所からの納品がまだです。。。明日送ってくれるのかなー。送ってくれないと、、知り合いに迷惑をかけて尻拭いしてもらうことになるー。
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2005年11月08日

映画三昧の日々とタイヤ

今、ラパスではヨーロッパ映画祭がやっている。
毎日3本上映されていて、全部で22作品。
私は、たまりつづける仕事に目をつぶって、1日1作品ペースで映画を楽しんでいる。
スペインの映画は、ボリビアのスペイン語(カスティリャーノ)と発音が違って、60%ぐらい?しかわからないし、俗語もわからないし、、あと他の国の映画は字幕がスペイン語でこっちも字幕においつけなかったりして、「あー。もっとスペイン語ができればなー。」「もう一度日本で見れたらな。」と思ってしまう。

でも、映画は言葉が全部わからなくっても勝手に?ストーリーが理解できる。

今のところ印象に残っているのは、イタリアの映画
「El lugar de Alma」うまく訳せないな、、lugarは場所、almaは精神とか魂とかそういう意味です。

イタリアの地方にあったアメリカ!の多国籍企業のタイヤ会社が、突然撤退することになって、そこの労働者が組合運動を行うもの。

主人公がアメリカの本社までその村の期待を背負って行き、
無常な顔で撤退の理由を説明するビジネスマンに向かって、
工場再建よりも「おまえらのために死んでいった俺達の仲間を保障しろ!汚された俺達の土地を返せ!」みたいなことを主張した場面があって、、ぐっと来た。
ちなみに最後にその冷徹ビジネスマンにつばを吐くのだ!

ユーモアもあるけど、最終的には、これから新しく頑張ろうというときになって、主人公の人までタイヤを製造するうえで、体を蝕まれていたため死んでしまう。

どんどん安い工場立地の場所を探していく多国籍企業に振り回されるのは、発展途上国だけじゃないんだなあ。

軽い気持ちで見に行った映画から、考えさせられたことは、、、
重かった。

多国籍企業のあり方。地方がどう生き延びていくのか。
そして生活になくてはならない車。そのタイヤを製造している人たちの人体が蝕まれ、死ぬ人までいて。それを私達は知らずに使っていて。。普段使っているものを一つ一つ検証していくことはできないけど、そういう姿勢を忘れちゃいけないなと思った。

私の商品は、生産者が体を蝕まれるもの、環境を汚すものは扱わない。
posted by PUENTE at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

円安はいつまで続く?

PUENTEの商品はボリビアでボリビアーノスで買うか、ドルで買います。
海外に輸出を考えているところは大体ドルです。ボリビアーノスだと変動が大きいので。

どっちにしろ、最近の円安には困ってしまいます。
日本の定価を1ドル105円ぐらいで考えていたので、このまま円安が進めば進むほど私の利益が減ってしまいます。
また、日本からお金をボリビアに送金する時も損してしまう。。

為替の動きがどうなるのか予想もつかない今ですが、ちゃんとそこらへんも読めるように経済をウォッチしなければいけないのかな???

まだまだ、私には難しい。
posted by PUENTE at 11:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

ラッキーナンバー

44

ラッキーナンバーでなければやってられない。
「幸せX幸せ」な数字なんだ!

私はネガティブ思考があり、どうしても不吉な数字と思ってしまう時もあって、
正直自分が怖くなる。

私は高校生の頃から、何か不思議な力があるとしか考えられないほど「44」を見る。
皆は、他の数字も同じくらい見てるのに、44だけクローズアップしてるんだ。」
と言うけれど、絶対違う!本当です!見るんです!
確かこの間の飛行機のチケットも座席が44だった。
今さっきも、午後4時44分を見た。
昨日もタクシーに乗ったら44分だった。
そんなに時計を気にするほうではないけれど、見ると44。

高2のころは、それでかなり騒いでいた。
友達から「ゆり何時?」と聞かれて教えてあげようとしたらやっぱり44分。
友達に怒りを覚えてしまったっけ。

昨日は極めつけなことがあった。

ボリビア人の知り合いの家で、お昼を囲んでいた時のこと。
前の日の日曜日、その家はバーベキューを庭でやったみたいで、
そのお肉の残りと、サラダと、牛乳とチーズとご飯のおかゆみたいなものを食べた。

鶏肉あり、チョリソーあり、骨付き牛肉あり。
肉の盛り合わせ皿から、お肉を自分の皿に取って食べる。

で、「おいしー。」と食べていたら皿の中に見慣れた数字が、、、、
その骨付き牛肉の骨部分になんと、バッチリ、
マーカー(紫?)で「4」と書かれている!
肉に数字!しかも4だし!おまけに肉にマーカー!

これは、肉が売られる前にコントロール上書かれたものだよって。

「数字のついた肉食べたのはじめて!」
と言ったら、家族は大笑いだった。
「昨日からあったのに、YURIのところにわざわざ行くなんてー。」
6人で食べていて私にヒットするのはやっぱり何かある。

自分のデジカメは持ち歩いていなかったから、
その家のデジカメでその骨を撮っておいたから、
証拠写真としていずれアップしたい。
posted by PUENTE at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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