2011年12月26日

都民投票、大阪市民投票を実現しましょう

東京都もしくは大阪市在住の皆様

今、東京「原発」都民投票条例/大阪「原発」市民投票条例の制定を直接請求するための署名が集められています。

東京都、大阪市の有権者の2%の署名があれば、
議会に都民/市民投票を実現するための条例を制定してと請求できるのだそうです。

この機会に、是非とも自分たちの意思表示をしてみたい。
わくわくしますね〜。

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2011年11月30日

山梨での展示会終了

11月29日(月)に山梨 長坂の 峠のギャラリー歩”ら里さんでの展示会が終わりました。
お越しいただいた皆様誠にありがとうございました。

ぶらりさん、今年の最後の企画でした。

ちょうど、紅葉がすばらしく。。寒さもぐっと増し、体をあたためる「道具」というテーマに、みなさん関心を持っていただけたかなと思います。

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2011年06月15日

NISHI NISHIさんと空とたねさん

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たぶん10年ほど前、友人の結婚式が徳島であり、その後、レンタカーして、初の香川をぐるっと、さぬきうどんツアーをし、それ以来、さぬきうどんのとりこに。。いつかまた、本場のさぬきうどんを、、食べたい!   という思いがついに、叶いました。

この前の冬に、相次いで香川にある二つのお店さんからご連絡をいただきました。
これは呼ばれている!!と、5月後半行ってきました。
NISHI NISHIさんと
空とたねさんです。続きを読む
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2011年06月06日

愛媛の山の上で自給自足生活

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ご無沙汰しております。
PUENTEは現在、秋冬の準備中。
地方のお取引先のお客様に、サンプルを送って見ていただき、予約をいただき、現地ではコツコツ、糸を紡いで(Ruecaタイプ)、編んで、織って、作品制作中です。

私は、サンプルが地方を西から東そして北へ回っている間、
自然農をやられている方々のところを訪ねたりして、自分の新しい暮らしへの刺激をもらっているところです。

その一つに、
5月の中ごろ、仕事で香川へ行ったついでに、お隣の愛媛県内子町の山の上で自給自足生活を始めたお友達カップルを訪ねに行ってきました。

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2010年09月14日

待ってました!

13日、表参道から帰ると、留守電が。
15日に届くはずのペルーからの第一便がもう届いたとエアーフランスのカーゴから連絡。
なんとありがたい前倒し。

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2010年08月13日

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木曜日の夜、ペルーのプーノからボリビアのラパスへ戻ってきました。
それから、ボリビアでの滞在があと4日間ほどなので、あわただしくしています。

金曜日のお昼。友人たちが家の近くで食事をしているというので、私も合流することに。

そのレストランに行く途中、いつもの見慣れた広場の角にある映画館に、あれ?なんだか知ってる人たちのポスターがある。。。。

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2009年03月06日

大きな靴を買う

ニューヨークでしたかったことその3:大きなサイズの靴を買う。
(私は今まで24.5cmの靴をはいていましたが、
事情がありましてさらに大きな靴をはきたくなりました。)続きを読む
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ニューヨークのアート

今回のニューヨーク滞在では、アメリカンフォークアートミュージアムMOMAに行きました。
PUENTEの色の合わせ方を、先人たちに学びたいと。。

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クリムトの「Hope II」1907年〜1908年続きを読む
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2009年03月03日

ニューヨークのオルタナティブなファッションはどうなってる?

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ニューヨーク、マンハッタンの一角に建物に囲まれながら、市民農園のようなものが。

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2009年02月27日

ボリビア&ペルーに出張に来ています

と、ブログをご覧いただいている方には、事後報告になってしまいました。
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確定申告を終えてすぐに、続きを読む
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2008年09月16日

心温まる結婚パーティー

9月14日、最初はPUENTEのお客さんとして知り合って、その後仲良くなった友人たちの結婚式に鎌倉へ行ってきました。

結婚お披露目パーティーは坂の下というカフェで、二次会は私も大好きなカフェ麻心で。

どの結婚式もそれぞれのよさがありますが、今回のお式はまさにこのカップルらしく、自然体で出席者全員で二人の幸せを共有し合えたような気がして、とても気持ちのよい式でした。

会場のアプローチに二人の生い立ちの写真が飾ってあるのです。手書きのメモが添えられて。
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みんなに対して二人の結婚を誓うところ。
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新婦のウエディングドレスは、シンプルでラインが美しい。これは鎌倉にショップがあるバーンロムサイさんという両親をエイズで亡くし、自分たちもHIVに母子感染した孤児たちのタイの生活施設で、そこの手仕事部門が彼女のために作ったものだそう。
(バーンロムサイさんとは11月末からの世界のつくり手たち冬 のイベントでご一緒します!私もここのタイパンツが大好き。)

マリッジリングも新婦の友人が作ってくれたリングでした。
peace  と 9 が彫られているそうです。

私はこの二人が大好きです。仕事は二人とも重度しょうがい者の生活をサポートする仕事。丁寧な生活をしていて、仕事以外の時間を使って、平和を求め、社会とのつながりもすごい意識していて、一緒にいて学ぶことばかり。この世の中、社会に対して意見すること、まじめであることが、はずかしかったり、ぜんぜん過激じゃないのに過激と思われたりすることも時にはあるけれど、この二人はマイペースに、どんどんやさしさをまわりの人に伝えていって、仲間を、社会を愛に包んでいくんだろうと思います。壁をつくらない愛情がとても心地よい二人なんです。

その二人のルーツである、それぞれの家族に会えて、二人がすてきな理由がさらにわかりました。

たいがい結婚式では、家族は一番控えめなポジションですが、今回はそれぞれの家族から二人へ歌のプレゼントがありました。弟・妹たちが式の裏方としてがんばっていました。
新婦の父親のメッセージも聞けて、その愛にみんなで涙。

この式の特徴として、出席した仲間たち、家族たちをみんな一人残らず紹介してくれたのです。
この二人だけに、集まってきた仲間たちもみんなすてきなことをしている人たちばかり!

二人への歌や演奏のプレゼントはどれもいい味が出ていました。
二人のための歌を作って歌ってくれた人や、ebisuというグループが演奏しつつ、クレヨンを使って即興で絵を描いてくれる方がいたり。
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司会をしていたココさんとは、7月末のフジロック以来の再会でびっくり。
時に、結婚式の司会者はくどすぎると思ってしまう私ですが、彼女は二人の友人でもあるので、二人への愛情が感じられ、さわやかで自然で、ナイスアシスト!といった感じの絶妙な司会っぷりでした。

最後には新郎から、沖縄の歌のプレゼント。
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新婦からも「幸せ」についてのメッセージ。

4時間以上にわたるパーティーはだれることもなく、ピースフルでハッピーがたくさんつまっていました。

お食事はどれも体にやさしいものばかり!
ケーキも豆腐を使ったケーキだったんだけど、チーズ風味で甘すぎずかなり美味でした。

式の最後に二人からのプレゼントとして、実はPUENTEのどうぶつ指人形、野菜&フルーツ指人形、そしていいアクマくんを用意してくれたんです。初の結婚の引き出物です!うれしい!!(つくり手を紹介するタグと二人からのメッセージ付タグを用意しました。)
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式の後、みんなで海に行きましたが、みんな指人形を手にしたまま、楽しそうにしてくれて、さらに二次会でもまだ指につけている人もいて!!うれしい!つくり手に報告します。
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(写真左はebisuのビオラ担当の、、不思議な名前の女の子。中央は司会者のココさん。右は新婦の友人の、、、)

二次会は人力車で登場。
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二次会も手づくり感いっぱい、二人を祝福する人たちが続々と現れてにぎやかでした。

二人の幸せがいっぱいこぼれて、みんなも幸せになった一日でした。
とにかくいい式だったので、長くなってしまいましたが、報告です。

海をバックの集合写真の後、私は8年ぶりに再会した人との話に夢中になり、気がついたらブーケトスが終わっていた!!のだけが心のこり。。。。。
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2008年04月27日

4月26日の日記 イルダさんの糸紡ぎ とじゃがいも

昨夜からベルタさん宅に泊まっています。

今日の朝早く、ベルタさんと旦那さんのクラウディオさんは車で6時間離れたアイキレへ向かいました。14歳の息子ネルソン君がアイキレの軍隊の付属の学校に入学し、毎週末会いに行くとのことで、私は彼らが帰ってくるまで留守番をすることになりました。
2年前、私が泊まらせてもらう時は、となりのベッドで寝ていた、まだ少年の宿題が大嫌いなネルソンも、今では大きくなっちゃって、優秀に軍隊の学校に入ってしまって、、将来はほぼ確実に軍人さんです。(みんなの命を大切にする軍人さんになってほしいな。軍人であることに矛盾してるかな?)

今日土曜日は、ARTEAYMARAの代表イルダさんとサンプルの打合せです。

お願いしていた色の毛糸が足りないとのことで、イルダさんは、糸を今紡いでいるところです。

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アルパカの原毛です。草とかアルパカのうんちがついていたり、、

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外側の日焼けして茶色い毛や硬い毛やうんちくんをまずは切り取ります。

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原毛を紡いでいきます。これはまだ細い1本にする段階です。
それを2本取りに縒って毛糸にします。
黒とクリーム色を縒って、2色の毛糸これからしていきます。

150グラムの毛糸玉を取り出して、これだけ縒るのに1日かかる。
とのことでした。(1日といっても何時間なのか聞き忘れました)

お昼はイルダさんと一緒に外で食べました。

スープとメインディッシュ。ラパスと同じアンデスでもペルーなので、スープなどの味付けも違うものがあります。私はペルー料理の方が好みです。

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トリッパのだしで、薬草が利いて、トゥンタという干して白くなったじゃがいもに
じゃがいも、ソラマメやセロリなどが入っている、不思議で、好みの味のスープ

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メインディッシュはピーマンの肉詰め。このピーマンがからいもの(ロコト)をアイキレで食べたことがあるけれど、こちらのものは辛くなかった。ひき肉と一緒にブドウ(種入り、、、)など甘みもちょっぴり入れてあって、ペルー料理やるー!!

お昼の後、旅行代理店へ。

5月25日にペルーのリマから日本へ発つのですが、
フリアカからリマまでのチケットを今日取りました。
プーノのある旅行会社に頼んだのですが、他で見積をとったところ、
そこの会社はチケット手配料なるものを多く取っていることが判明。
昨夜に前金を少し払ってしまったので、その旅行会社で買うしかなく、他の旅行会社と同じ値段まで落としました。
笑顔で接客して、外国人だからって、高くとってやろうというのは、
分ってしまったら切ないです。

明日日曜日は、、午前中にプーノから1時間のフリアカの街へ。
手織りのショールやマフラーを編むつくり手を訪ねることになっています。

その午後に早めにプーノに帰れたなら、プーノから30分のイルダさんの畑の収穫を手伝ってみることに。。

「デサワデーロに続く道の24キロ地点で降りたら、家があって、その後ろの畑にいるから。」
と言われました。私はペルーでは携帯を持っていないのですが、、ちゃんと会えるのかな?

最後にジャガイモ話。

今、ボリビアとペルーのアンデスの地では、
ちょうどジャガイモの収穫が終わるところで、ジャガイモを選別をしている家が多いようです。

ラパスの編み手さんたちも、田舎に戻ってジャガイモを収穫し、そのジャガイモを自宅まで持ってきて、家で選別していると言っていました。

ちなみにジャガイモは
大きなものは自分たちで食べる用。
中ぐらいのものは、来年のジャガイモの種として保存。
小さいものは、トゥンタやチューニョなど長期保存が効くようにして加工します。
虫が食っているものはブタさん用に。

以上、イルダさんからのヒアリングです。
(じゃがいもを売るような量を作る家は、大きなものは売りに出すようです)

今、この日記を書いている間、イルダさんは横でせっせと糸を紡ぎながら、私とお話をしています。

「みんなYURIが村の祭りで踊ったときのことを良く思い出して話しているのよ!」
(そういえば、みんなで飲んで踊ったなあ。)
「明日のお昼にオカ(サツマイモのように甘いけれど、見た目ちょっとしょうがっぽい)を料理してあげるわ!」
(よろしくたのみまーす。)





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4月25日の日記 世界一周の旅

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(国境デサワデーロ、道の屋台でご飯を食べる人達)

4月25日
プーノへ。朝8時ラパスを出発。

28日にアルテアイマラというプーノグループの全体との打合せがあるのですが、その前に、いろいろサンプル状況の確認や、今から作るサンプルの打合せをしたいので、25日からプーノ入りすることを、メールなどで他の人には伝えていたのですが、ベルタさんだけは、携帯がつながらず、メールもチェックしてもらえなかったので、連絡がついていませんでした。
(実はベルタさん携帯を盗まれてしまったそうです。固定電話を持っていないつくり手と仕事をするリスク、、、PUENTEの脆弱な点の一つ!!)

ベルタさんの家へ行こうとしたら、彼女は近所の家の外で座っていました。ゆでたジャガイモをおすそ分けしているところでした。私が今日くるとは思っていなかったみたいで、ジャガイモを食べながらびっくり!!8ヶ月ぶりの再会です。
彼女の家で、しばしのおしゃべりの後、すぐに今からつくるサンプル作りにとりかかってくれました。
彼女の仕事のテキパキっぷりには頭が下がります。

さて、
ここから、題名の世界一周話、、、

今回は、ラパスからデサワデーロまで世界一周旅行をしているご夫婦と一緒でした。

このご夫婦とは4日前ぐらいに街で偶然会って、さらに2回も偶然に会って、、、。

二人はラパスをなんだか気に入ってしまったけれど、観光ビザの切れる1ヶ月が迫っているので一度国境を越えてまた入国するというので、デサワデーロの国境を私と越えることになりました。

道中、二人の世界一周旅行話や、日本でしていた仕事の話、これからの二人のやりたいことなど、いろいろお話ができました。
通販会社に勤めていられた旦那さんに、原価率のことを聞いたところ、PUENTEの原価率があまりも高くて、、現実を学ぶいい機会になりました。

二人とは国境でさよならしましたが、ラパスに戻ったらまた偶然街で会うんじゃないかなあ。

夫婦で世界一周をするって、いいな。

世界一周旅行をする人達の予算はどうやら一人200万ぐらいで考えているみたい。そんなお金は今は私にはありませんし、一緒に旅をしてくれる相方もいませんが、いつか、そんなお金ができて、いいタイミングがあったなら、おばあちゃんになってからでもいいから、私も旅をしてみたいです。

実は今、もう1カップル大学時代の友人たちが世界一周をしています。
http://www.nylonhead.com/project/world/
ブログでその様子を毎日アップしていて、写真が実にきれいにその国々の瞬間を切り取っていて、見ごたえがあります。

今彼らはメキシコにいて、私がボリビアとペルーにいるこの1ヶ月の間には、どうやらまだまだラテンアメリカを南下してこないようなのですが、雨季(12月〜2月ぐらい)のウユニ塩湖が見たいとも言っているし、、ラパスが気に入ってしばらくいるかもしれないし、、次に私がボリビア&ペルーに来る時に会えたりしたら楽しいな。

みなさん、かなり日本でハードに働いたからこそ、世界一周ができるわけで、私はまだまだそんな対価を得られるようなことをしていないので、まずはこのPUENTEをちゃんと軌道に乗せること!!です。


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2008年04月22日

4月20日の日記 ラパスの青空市

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20日、日曜日、ラパス2日目です。

日本ではこの土日にアースデーが代々木公園で行われていたんですよね。今回はボリビア&ペルーに来ているために参加できませんでした。とってもザンネン!
行かれた方、感想などいろいろ聞かせて下さいね。

こちら、ラパスでは日曜日の青空市<メルカード・ロドリゲス>というものがありまして、そこに同居人のクリスティーナとその彼マルコ(マルコも同居人)と一緒に食料の調達に行きました。
まずは食料を確保です。

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市に立つ売り手は女性が95%ぐらい。

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値切る客ばかりですから、売り手さんも手ごわい顔をしている人もいますが、会話をしながらの買い物は楽しいものです。

お金持ちや外国人の人達は食の安全性と利便性でスーパーマーケットでお買い物をして済ませることもできますが、まだまだ大半の人はこのような市に行って、ごっそりお買い物をしています。

レモン売り、香辛料売りなど、移動しながら売っている人達もいて、その中には私が2003年にプロジェクトで入ったアンデスの山奥の農村の人達もいたりして、再会!なんてこともあります。

市って楽しいな。

ボリビアでも、ものの値段がかなり上がっていました。

20%〜50%UPぐらいかな?でもトマトは3倍ぐらいの値段になっていて、びっくりでした。
水害などで食料がラパスまで上がってこなかった時を境に、ぐーんと値上げをしたようです。
パンも多少値上げしましたが、実質パンのサイズを小さくして、値上げを抑えているとのこと。確かにパンが小さいよー。

PUENTEのつくり手たちの家計はたぶんそうとう厳しい状況じゃないかなあ。

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2008年04月16日

ボリビア&ペルーへ行ってきます。

今日16日〜5月27日までボリビア&ペルーに出張に行ってきます。
この期間は、商品の発送ができません、、、
お問合せやご連絡はメールかFAXにてよろしくお願いします。
連絡先はこちら
(現地でも2日か3日に1回はインターネットカフェに行ってメールをチェックします。)

今回の目的は、今度の秋冬のサンプルを作ることです。
現地のつくり手たちとの再会が楽しみです。1ヶ月強とPUENTEにしては短期決戦。どうなることやら。いや。ちゃんと作ってきます!

今回はガソリン高?で飛行機代が高く日本→ダラス→マイアミ→ボリビアラパスだと25万円ぐらいする!とのことで、
体力勝負コースの、日本→ダラス→マイアミ→ペルー・リマ→ペルー・フリアカ→陸路でラパス入りとしました。

まずはリマで1日、その後フリアカから1時間のところにあるプーノのつくり手たちと打合せをしてから、ぼちぼちラパスに入ります。

ペルーの首都リマはまだ数回しか行ったことがないので、ボリビアのラパスという街に慣れている私は、リマは広くて人口が多くて、街が発展しすぎていて圧倒されてしまいます。治安もなんだか慣れていないせいかちょっと怖い気が。
リマでは一点ものの買い付けもできたらいいな。

8時半には成田に行かなければ。あと1時間後には家を出ます。
それでは、行ってきます!!

現地でもちょくちょくブログを更新できたらいいなと思っていますが、サンプル作りに没頭して中々できないかもしれません。。。。

終電まで発送を手伝ってくれた友人Aいつもありがとう!!
おかげでなんとか出発できますよー!
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2008年04月12日

世界のつくり手たち 2日目報告

日は変わって、もう3日目のお昼です。
今日は私は3時〜8時までお店に立ちます。

2日目も沢山の人が来てくれ、新たな出会いがありました。
ありがとうございます。
2日目の様子を写真でご報告。

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手前がフィリピンの貝殻アクセサリー Warin Warinさんです。

大きな貝殻と小さな貝殻の組み合わせのバランスが絶妙で、ゴージャスなネックレスです。マダムたちに人気です。

奥の右手がponnaletさんのカンボジアのクロマー(万能スカーフ)です。
草木染や手織り感がたっぷり出ているシリーズが今回は増えて、全部欲しいぐらいステキです。


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タイとベトナムのOgura Taketoさんです。

手紡ぎや手織りのコットンやヘンプ、リネンとこれからの季節に身近にいてほしい素材たちのシンプルでかわいいお洋服がいっぱいです。

昨日、生成りのコットン&リネンの大判のストールを買ってしまいました。
これからのちょっと肌寒い日に活躍しそう!

そして今回PUENTEはこんなものを出しています。
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大人な感じだと、、

壁にかかっているのはガラバタバッグ。ボリビアのサンタクルスのチャコ(草原)に暮らすアヨレヨ族の人達が作っているバッグです。

とにかく、手間ひまかかって作られたもので、その説明をすると長くなってしまうのですが、網織りといって、ガラバタという植物を縒った糸を針に通して、一目一目をひっかけて形作っていくという、、気が遠くなりそうなもので、、
あ、そういえば商品説明のページがありました。
こちらです

草木染、手織りのケース。これは個人的には特にがんばって売っていきたいものです。

というのも、私が一番最初にボリビアとかかわることになったNGOで出会った地域の人々に近いところでやっているから。

まさに、私が関わった地域というわけではないのですが、アンデス山脈の山一つ二つ越えたような近い地域で、生活様式はかなり似ている人達です。

女性がアワヨという風呂敷のような布を地面に織り機を即席で作って織る技術が受け継がれていて、その技術を使ったケースなんです。

この織りはアンデスの伝統的なものなのですが、この地域はとにかく目が細かい。細い糸で手間をおしまず織っています。

そして草木染です。

あとは、木の実をつないだアクセサリーを出しています。

アクセサリーとガラバタバッグはアンデス山脈をアマゾンの方に下りていった、暖かい、沖縄のような気候のところのものです。

あと2日ですが、お時間あったら見にいらしてください。
13:00〜20:00までです。

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会場ギャラリーit'sのあるビルです。
八幡通り沿いの代官山から明治通りに向かって左手にあります。
こちらの6階です。左脇の赤い扉の入り口からお入りください。


おまけ:

金曜日は
代官山で働いている大学の友人たちが遊びに来てくれました。
さくっと飲んで帰りましょうということで、渋谷のキミドリさんという立ち飲みバーに行きました。

体にやさしいお食事が500円で食べれたり、お酒もこだわりのものが500円ととってもお財布にやさしいバーでおすすめです。
アースガーデン、アースデーなどを企画しているアースガーデンという会社がやっているお店です。

4月、新入生なり新入社員なりをお迎えしてみんな宴でハッピーな夜だったようで、
帰りの山の手線は混みすぎでつぶれそうになりましたが、つぶれず、案外私の体って丈夫なんだなと感じました。
池袋で降りた時には、何人かホームに座り込んでいる人がいました。

やっと西武池袋線で座れて、
あわもりがちょこっと入っていたのもあり、電車で居眠り、二駅乗り過ごしつつ帰宅しました。

いつも無駄な動きが多い私です。

さて、今日も代官山まで行ってきます。
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2008年04月01日

PUENTEは新たにスタートします

皆様
いつも応援ありがとうございます。

2008年4月10日、PUENTEは新たなスタートを切ります。

これまでいつも応援してくれた多くの方々のお陰で今があります。
ありがとうございます。

今まで以上に、
ボリビア&ペルーのつくり手と皆様をつなぐことを 大事にしながら、
自然素材と手仕事を生かした、日常に使っていただける
ものづくりをしていきたいと思います。

未熟なPUENTEではありますが、
今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

   PUENTE 落合 裕梨

事務所の場所と連絡先が変ります。
(メールアドレスは変りません。)

お問い合わせはこちらまで宜しくお願いします。

4月16日〜5月末までボリビア&ペルーに秋冬の新作を作りに行ってきます。
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2008年03月13日

地域作業所カプカプ

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今日は世・織・展に参加する地域作業所カプカプさんの紹介です。

「カプカプひかりが丘」と「カプカプ竹山」は
横浜市旭区と緑区の団地の商店街の中にある地域作業所で喫茶店をやっています。どちらも手づくり感たっぷりの木のやさしさに包まれた空間で、珈琲工場&百屋自家焙煎のオーガニック珈琲が飲めます!

設立に世織書房の伊藤、珈琲工場&百屋の西山が関わっています。
また、メンバーさんが珈琲工場&百屋に働きに来ているんです。

今回はカプカプクッキーとアート作品を展示します。

カプカプクッキーは

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丸いボーロを大きくしたような形が特徴のクッキー。一袋ずつにメンバーさんの手書きイラストが入ったシールが貼ってあり、

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これがなんともいえず、1点もの感を出しています。アースガーデンなどのイベントでは店番をしつつ、ついつい軽く3袋ぐらい食べてしまう。なんだか惹かれているクッキー。

今日はカプカプさんの展示会用のパネルを作っていました。
使う写真を選ばせていただいていた時にビビビっときたのです。なんで惹かれているかこの写真でわかりました

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メンバーさんが一つ一つ手の平をつかって丁寧に丸めているもの。
こうやって形作っているというのは、そう言われればそうなんですが、作っているところを写真で見るだけでも、なんだかあの丸い形がさらに愛おしくなってきました。
ああ、早くまた食べたいなあ。

話は食の方に行ってしまいましたが、カプカプさんからはアート作品もお借りします。

私は珈琲工場&百屋の店番を火曜日に時々します。
火曜日に店に働きにくる酒巻さんはとても温厚できっちりと仕事をしています。その酒巻さんが作るビーズで作る作品を今日納品してもらい、見てびっくり。新たな一面を見ました。

ギャラリーかれんのどこに飾ろうか??今からワクワクしています。

そうそう
皆さんに是非みていただきたいWEB上のギャラリーがあります。

カプカプひかりが丘のメンバーさんのアートが見れますよ。
http://kapukapu.org/hikarigaoka/gallery/index2.html
どれも、う〜〜!!とうなる逸品ばかり。
私は特にみこさんの作品に惹きこまれました。

絵も世・織・展でお披露目しますので、お楽しみに!

カプカプひかりが丘のHP
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2008年03月11日

創作家具 安藤和夫さん

今回世・織・展(3月17日〜22日開催)には11のものづくりをしている団体や作家さんや会社が参加してくれます。

今日は創作家具安藤和夫さんをご紹介します。

小田原に米蔵を改造した工房を構え、「人は何処から来て何処へ行くのか?」という問いを探求し、
その答えを木の家具で見出している方です。

作り出される作品はこちらの気持ちが引き締まる、気高いもの。
今回は、火山灰土に埋まって千年以上経った木「神代木」を使った垂撥(すいはつ)という
掛け花入れを掛ける道具を3本ほどお預かりします。
和の空間にも、洋の空間にもどちらも合うシンプルなデザイン。是非実際に見てください。

1月末安藤さんの工房を訪ねました。
小田原の国府津からJR御殿場線に乗り換えて一駅目。下曽我駅にある飾り気のないお寺の向かいに、米蔵を改造した工房がありました。

神代木などの木材が保管され、道具が整然と並べられている蔵の周りの作業スペースは、「職人の世界」にお邪魔させてもらっているのだと、背筋がピンとする思いです。
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そこを抜けて蔵の中へ行くと今度は、PEACEと書かれた旗がぶら下がっていたり、原色の油絵が飾ってあったり、家具のミニチュア模型、蔵書の数々、ありとあらゆるものが共存している「安藤さんの世界」でした。こちらでは興味津々。キョロキョロしてしまいます。
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安藤さんは世織書房の社長の友人で、私はまだお会いして2度目。
たくさんある引き出しを少しずつ見せてもらった一日でした。

例えば、、
近くの田んぼに連れて行ってもらったのですが、そこでは赤いお米や緑のお米などを仲間とわいわい作っているそうです。
ちょうどこの日は曇っていたのですが、晴れていればその田んぼから大きな大きな富士山が見えるとか。
次の田植え、日本にいたら参加してみたいです。

下曽我は2月初旬、梅が見ごろとのこと。この日はまだちょっと早かったようですが、つぼみもまた愛おしいものでした。
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安藤さんは横浜の高島屋の美術画廊で個展をされる方なのです。
今年も10月にあるそうです。

横浜の高島屋にほぼ行ったことのない私は、先日、7階の美術画廊とはどんなところなのかとふと行ってみましたら、、、、美術画廊の空間だけ、デパートの他のスペースと一線を画して、敷居がとても高そうな画廊なのでした。そのときは陶器の作家さんの個展で、外の窓から見ただけでも目が飛び出る価値の作品を拝見しただけでお腹いっぱい。敷居が高すぎて中には入れませんでした。。。

このような場所で個展をされる方が、今回快く参加をしてくれるなんて!!
安藤さんありがとうございます。

世織書房の社長のネットワークにもびっくり!!

今回は、スペースの関係と管理の問題とで、すいはつだけお借りしますが、安藤さんのHPにあるような作品をご覧になりたい方は、10月15日(水)→ 10月21日(火)高島屋の美術画廊へ行ってみて下さいね。

安藤さんのブログも読んでみてください。さらなる引き出しに、、、引き込まれますよー。


追伸:
3月10日は東京大空襲があった日なんですね。TBSの特集を見てから、こまごましたことをやっていたらブログを書く前に日付が変ってしまいました。

10万人が亡くなった大空襲。空から雨のように落ちてくる焼夷弾。炭になって倒れている人人人。
B29を操縦していた人達の同窓会のシーンや日本の住宅を再現して焼夷弾を開発していた研究所などアメリカ側のドキュメントもありました。

東京の惨状を映した石川光陽さんという警察官の記録係の方の写真を今はおじいさんたちになっているアメリカの兵士たちに見せていたときのコメントは、申し訳ないけれども、命令に従うしかなかった。というようなもの。

戦争という状況では人は自分の意志じゃなく誰かのために、大きな流れの中で動かされてしまうものなのでしょうか。

追伸まで長くなってしまいました。おやすみなさい。
posted by PUENTE at 02:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする